愛知県半田市の情報
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愛知県半田市の概要
半田市
はんだし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
中部地方、東海地方 |
| 都道府県 |
愛知県 |
| 団体コード |
23205-0 |
| 面積 |
47.24km²
|
| 総人口 |
118,601人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
2,510人/km² |
| 隣接自治体 |
常滑市、碧南市、高浜市、
武豊町、阿久比町、東浦町 |
| 市の木 |
クロマツ |
| 市の花 |
サツキ |
| 他のシンボル |
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| 半田市役所 |
| 所在地 |
〒475-8666 |
愛知県 |
| 半田市東洋町二丁目1番地 |
| 電話番号 |
0569-21-3111 |
| 外部リンク |
半田市 |
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■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村
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| ■テンプレート(■ノート・■解説・■ウィキプロジェクト) |
半田市(はんだし)は、愛知県の市である。尾張・知多地方に属する。
古くから知多半島の政治・経済の中心であり、港湾都市として発達した街である。戦前の1937年(昭和12年)3町合併により、知多半島で最初に市制を施行した。その後は、昭和30年前後の合併ブームや平成の大合併でも合併が行われないまま現在に至っている。
古くより醸造業が盛んで、太平洋戦争後には自動車関連産業などの製造業も進出。日本で初めて非核自治体宣言を提唱した市でもある。『ごんぎつね』などで知られる童話作家新美南吉の出身地でもあり、市内には新美南吉記念館があるほか、記念館周辺には童話にちなんだ花畑なども広がっている。
中部国際空港の開港に伴い、新たにこの地方への営業所の設置を図る企業も多かったが、常滑市内では十分な受け入れ体制が整っていなかった。その為、代わってこの半田市内に拠点を置く企業が多い。これは企業というより住居についてであり、知多半島の高校の約4割が半田市に集中している事から子弟の教育の面で半田を選ぶ傾向があるが、単身者向けの住居は常滑市内に多くできてきた。
愛知県半田市の地理
隣接している自治体
- 常滑市
- 碧南市
- 高浜市
- 知多郡武豊町
- 知多郡阿久比町
- 知多郡東浦町
人口
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| 半田市と全国の年齢別人口分布図(比較) |
半田市の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は半田市
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 1980年 |
89,328人 |
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| 1985年 |
92,883人 |
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| 1990年 |
99,550人 |
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| 1995年 |
106,452人 |
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| 2000年 |
110,837人 |
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| 2005年 |
115,845人 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
愛知県半田市の歴史
江戸時代、市域は尾張藩、犬山藩、寺社の領地であった。市制施行まで知多郡に属していた。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 半田村・亀崎村がそれぞれ町制を施行し半田町・亀崎町となる。
- 1890年(明治23年)3月30日 - 日本で最初の陸海軍統合大演習が催され、また日本で初めて大本営(但し法制化前)が設置された。
- 1890年(明治23年)12月17日 - 成岩(ならわ)村が町制を施行し成岩町になる。
- 1906年(明治39年)5月1日 - 亀崎町・有脇村・乙川(おっかわ)村が合併し亀崎町となる。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 半田・成岩・亀崎の3町が合併し、県下6番目の市として半田市が発足する。当時の人口は5万477人。
- 1956年(昭和31年)1月27日 - 衣浦大橋が開通する。
- 1993年(平成5年)3月5日 - 非核・平和都市宣言が行われる。
- 2008年(平成20年)3月31日 - 人口が12万人を突破する。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/