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愛知県新城市の情報 愛知県新城市の概要 豊橋市、豊川市の北に位置し、旧設楽郡の玄関口にあたる。 2005年10月1日に、南設楽郡鳳来町、作手村と合併し、県内で豊田市に次ぐ2番目に広い市町村となった。 愛知県新城市の地理 隣接する市町村
人口
愛知県新城市の歴史 市域の北部(旧設楽郡)は主に交代寄合菅沼氏の領地、市域の南部(旧八名郡)は、主に定府大名安部氏の武蔵国岡部藩の領地であった。1868年(慶応4年)明治新政府方についた安部氏は、陣屋を当時の半原村(現新城市富岡)に移して、半原藩を発足させたが、すぐに版籍奉還となった。1871年(明治4年)の廃藩置県では、半原村に半原藩改め半原県の県庁が置かれたが、額田県との合併を経て愛知県に合併された。 明治、大正時代は、南設楽郡役所が新城町(新城駅周辺)、八名郡役所が富岡村(1906年合併により八名村)に置かれ、2つの郡の中枢地となった。大正の郡制廃止後、太平洋戦争中、南設楽郡新城町に南設楽郡と八名郡を管轄する八楽(はちらく)地方事務所が置かれ、南設楽郡と八名郡は新城町に中枢が統一された。
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