青森県上北郡横浜町の情報
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青森県上北郡横浜町の概要
この項目では青森県上北郡横浜町について記述しています。武蔵国久良岐郡横浜町については横浜市をご覧ください。
横浜町
よこはままち
| 国 |
日本 |
| 地方 |
東北地方 |
| 都道府県 |
青森県 |
| 郡 |
上北郡 |
| 団体コード |
02406-6 |
| 面積 |
126.55km²
|
| 総人口 |
4,901人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
38.7人/km² |
| 隣接自治体 |
むつ市、上北郡野辺地町・六ヶ所村、下北郡東通村 |
| 町の木 |
つきけやき |
| 町の花 |
菜の花 |
| 他のシンボル |
町の鳥: 浜千鳥
町の魚: 横浜ナマコ |
| 横浜町役場 |
| 所在地 |
〒039-4145 |
青森県 |
| 上北郡横浜町字寺下35 |
| 電話番号 |
0175-78-2111
0175-78-2118(FAX) |
| 外部リンク |
よこはままちホームページ |
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■:市 / ■:町・村
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特記事項:
人口は速報値による |
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
横浜町役場
(2008年(平成20年)5月撮影)
横浜町(よこはままち)は、青森県下北半島の中間部陸奥湾に面した町である。 隣村の六ヶ所村とともに野辺地町とのつながりが強いが、近年の市町村合併運動の中でむつ市を中心としたむつ下北地域合併協議会に参加。合併後の新議会定数を巡る対立等にて大間町脱退に伴い協議会廃止。現在は合併に伴う動きはない。
青森県上北郡横浜町の地理
青森県上北郡横浜町の歴史
八幡神社には八幡太郎義家の伝説がある。1053年(天喜年間)、安倍沙貞任らの夷征伐の帰り、源氏の軍団が乗った船が大嵐に遭った。そこで源義家が弓で波を射つつ祈ると、時化がおさまった。無事たどり着いた海岸を、伝説にちなんで「源氏ヶ浦漁港」と呼んでいる。また義家が射た波は、後に軽石となって八幡神社の裏手に上がったと言われ、その軽石を賜った八幡神社は、軽石八幡神社とも称されている。また国の文化財に指定されている「能舞」が伝わっており、18面の能面が同神社に保存されている。また県無形文化財指定の「獅子舞・神楽」などが、八幡神社例大祭で披露される。
横浜館(よこはまだて)という館跡があったと思われる。 横浜館は、陸奥横浜駅前の海岸段丘に立地していた。 地形は要害とはいえず、陸奥湾からの風の影響も強く受けるであろうと思われる。 横浜館は横浜氏の居館で、戦いのための館というよりは居住空間としての館、統治の拠点としての館の意味合いが強いと思われる。 館跡を囲むように道路が通っているが、この道路部分が堀跡ではないか?と思われる。 唯一、住所が「舘町」であるということが館の名残になる。
江戸時代より天然桧、またナマコを中心とした海産物の上方貿易により繁栄を迎える。
- 1878年(明治11年):郡制施行により上北郡に属する。
- 1889年(明治22年):町村制施行により横浜村立村。
- 1958年(昭和33年)4月1日:町制施行により横浜町となる。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/