千葉県船橋市の情報
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千葉県船橋市の概要
船橋市は、千葉県の北西部に位置し、東京と、県庁所在地である千葉市のほぼ中央、共に半径20km圏域に位置する。面積は85.64km²。東京湾の最奥部に位置し、海上交通、陸上交通の要所として栄えた。県内での市制順位は、市川市に次いで4番目。
千葉県船橋市の地理
地質
臨海部は埋立堆積物、本町をはじめとする南部低地の多くは、未固結堆積物で形成されている。宮本周辺の低地は、どろがち堆積物、高台は、現世砂堆積物となっている。分水界より、北部上の台地の大部分は、立川ローム層・武蔵ローム層・下末吉ローム層。南部の台地は、立川ローム層・武蔵ローム層となっている。
地形
平野・丘陵
河川
- 海老川水系(東京湾へ)
- 海老川、長津川、前原川、飯山満川、北谷津川、金杉川、高根川、念田川、田喜野井川、二俣川、海神川、南海神川
- 利根川水系(印旛放水路から印旛沼へ)
- 宮前川、坪井川、駒込川、桑納川、木戸川、三咲川、金堀川、鈴身川、二重川、二和川、葛飾川、木海川、神崎川
湖・湿地
海・海岸
気候
地域
JR船橋駅南口の再開発ビル「FACE」。2006年9月撮影
JR船橋駅南口の駅前通り。道路をまたぐのは京成船橋駅。2006年9月撮影
- 南部は商業施設や工場が多く、中部は住宅地が開発されて人口が多い。北部には農地もあり、米はじめ多くの種類の農産物が栽培されている。特にニンジンや梨の栽培が有名である。
- ラムサール条約登録運動のある三番瀬(『さんばんぜ』と読む)がある。
- 市の中東部には、明治天皇が千葉県下に最初に行幸した際の目的地となった習志野原が存在する。現在では、そのことに由来する習志野、北習志野などの地名が見られる。
- 船橋駅からやや東より、京成電鉄の大神宮下駅と船橋競馬場の間に東経140度の経線が通る。国道14号線沿いには、そのことを記した標識がある。
- 船橋市には隣接する市川市との間に市境の未確定地(どちらの市にも属していない土地:境界未確定地)がある。場所はふなばし三番瀬海浜公園近くの海岸(砂浜)。未確定分の面積は0.14km²。また、丸山地区が鎌ケ谷市に囲まれた飛地として成立した理由として、法典村が1889年(明治22年)の町村制施行時に成立した際、土地所有者が藤原在住者であった為現在の土地区分けとなる。
地名
各記事を参照。
臨海部
- 浜町、若松、高瀬町、南海神、西浦、潮見町、栄町、日の出
南部
- 本町、湊町、市場、宮本、南本町、北本町、海神、海神町、海神町南、海神町東、海神町西
中央部
- 東町、米ケ崎町、夏見、夏見台、夏見町、金杉、金杉台、金杉町、高根町、新高根、緑台、三咲、南三咲、三咲町、二和西、二和東
西部
- 本中山、東中山、西船、山野町、印内町、葛飾町、本郷町、二子町、古作、古作町、行田、行田町、上山町、藤原、山手、前貝塚町、旭町、馬込町、丸山
東部
- 東船橋、前原西、前原東、二宮、中野木、田喜野井、三山、、飯山満町、駿河台、芝山、七林町、薬円台、薬園台町、坪井町、習志野台、習志野、西習志野、高根台
北部
- 大穴北、大穴南、大穴町、咲が丘、みやぎ台、八木が谷、八木が谷町、高野台、古和釜町、松が丘、楠が山町、金堀町、豊富町、神保町、大神保町、小室町、小野田町、車方町、鈴身町
人口
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| 船橋市と全国の年齢別人口分布図(比較) |
船橋市の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は船橋市
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 1980年 |
479,439人 |
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| 1985年 |
506,966人 |
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| 1990年 |
533,270人 |
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| 1995年 |
540,817人 |
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| 2000年 |
550,074人 |
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| 2005年 |
569,835人 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
市内の人口は今のところ増加傾向にあるが、平成26年度をピークに減少すると考えられている。 また、それに伴い急激な少子高齢化が進行するとも言われている。
市内の主な団地
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- 夏見台団地
- 習志野台団地
- 南海神団地
- 若松団地(若松二丁目団地)
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- 船橋グリーンハイツ
- 船橋二和グリーンハイツ
- 前原団地
- 船橋美し学園芽吹の杜
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千葉県船橋市の歴史
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/