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千葉県八街市の情報
エリアHOME>千葉県>八街市 千葉県八街市の概要
落花生の町として全国的に知られている。近年では東京や千葉市のベッドタウンとして急速に宅地化しているが、ライフラインや道路などのインフラ整備が追いついておらず、JR八街駅周辺では慢性的な渋滞が起きている。
千葉県八街市の地理
人口
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| 八街市と全国の年齢別人口分布図(比較) |
八街市の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は八街市
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 1980年 |
31,939人 |
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| 1985年 |
37,532人 |
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| 1990年 |
50,036人 |
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| 1995年 |
65,218人 |
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| 2000年 |
72,595人 |
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| 2005年 |
75,735人 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
隣接する自治体
- 千葉市若葉区
- 佐倉市
- 富里市
- 東金市
- 山武市
- 印旛郡酒々井町
千葉県八街市の歴史
- 八街(やちまた)の由来は、明治の初期、新政府の政策により徳川幕府の放牧地であった小金牧・佐倉牧の開墾に際し開墾局が開庁した。明治2年5月25日(1869年7月4日)に開墾着手の順序によって命名された字名が始まりとされている。
これらの字名は
- 初富(はつとみ) 現在鎌ケ谷市の一部
- 二和(ふたわ)・三咲(みさき) 現在船橋市の一部
- 豊四季(とよしき) 現在柏市の一部
- 五香(ごこう)・六実(むつみ) 現在松戸市の一部
- 七栄(ななえ) 現在富里市の一部
- 八街(やちまた) 現在八街市
- 九美上(くみあげ) 現在香取市の一部
- 十倉(とくら) 現在富里市の一部
- 十余一(とよいち) 現在白井市の一部
- 十余二(とよふた) 現在柏市の一部
- 十余三(とよみ) 現在成田市、香取郡多古町の一部
で、明治5年11月2日(1872年12月2日)にそれぞれの村が誕生した(九美上は1876年(明治9年)10月23日)。
- 明治5年11月2日(1872年12月2日) 印旛郡八街村が誕生する。
- 1889年(明治22年)4月1日 4村(文違、榎戸新田、大関新田、雁丸新田)を八街村に合併。
- 1919年(大正8年)1月1日 八街村が町制施行により八街町となる。
- 1954年(昭和29年)10月31日 山武郡日向村(現在の山武市)のうち大木、木原地区の一部を八街町に編入。
- 1954年(昭和29年)11月1日 隣の川上村と合併し、新・八街町となる(新設合併)。
- 1956年(昭和31年)4月1日 山武町沖渡の一部を八街町に編入。
- 1992年(平成4年)4月1日 1990年(平成2年)10月の国勢調査で市制規定人口の5万人を越えた為、市制施行。人口54,756人の八街市が誕生(千葉県で30番目の市制施行)。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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