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愛媛県今治市の情報

エリアHOME愛媛県今治市


愛媛県今治市の概要

市庁舎
  • 今治市役所

支所

  • 朝倉支所
  • 玉川支所
  • 波方支所
  • 大西支所
  • 菊間支所
  • 吉海支所
  • 宮窪支所
  • 伯方支所
  • 上浦支所
  • 大三島支所
  • 関前支所

市長

  • 越智忍 2005年 -

今治市議会

  • 今治市議会公式ホームページ

姉妹都市

  • 国内
    • 尾道市(広島県)
    • 太田市(群馬県)
  • 海外
    • パナマシティ(パナマ共和国)
    • レイクランド(アメリカ合衆国 フロリダ州)

平成の大合併

  • 全国でも数少ない大きな12市町村の合併を巡って大西町や波方町との合併を提案する菊間町が一時合併協議会から離脱したが三町との合併が難しくなっために合併協議会に復帰した。
  • 12市町村が合併したことで人口は約18万人になり、愛媛県では松山市に次ぐ第二位都市。
  • 四国地方でも県庁所在地である松山市、高松市、高知市、徳島市に次ぐ都市になった。

課題

少子高齢化
  • 将来的に瀬戸内の中核都市を目指して人口20万人以上(特例市)を目指しているが、少子高齢化の影響や過疎地域の人口減少などで1975年(昭和50年)ごろをピークに人口が減少している。2005年の国勢調査では人口減少率は約3パーセント程度であるが6000人程度の人口減少がみられた。このため市では少子化対策を進めている。
  • これに対処するため、島部には、団塊世代のUターンを促進するための施設を整備している。
中心街と郊外とのバランスのとれた開発
  • 今治市では、旧市の時代から、もともとは港を中心に発展してきた商業都市であり、港から今治駅へと続く規模の大きな商店街が存在する。一方、郊外のしまなみ海道との結節点において今治新都市開発を進めている。この事業の進め方については、新市発足の際の市長選挙においても争点の一つとなった。2006年に用地の一部に大型商業施設誘致を検討している方針が議会の特別委員会における今治市の説明で明らかになり、中心市街地に立地する商店街が反対し署名などを行った。同地区において2007年(平成19年)4月の競争入札で今治市と都市再生機構が所有する大型商業施設用地をイオン (企業)が落札して予約契約。これにより2009年(平成21年)1月にイオンと本契約を結び、今治市に愛媛県新居浜市の県内最大級のイオンモール新居浜と同じ規模のイオンショッピングセンターが進出する見通しとなっている。市ではこれに対し、港周辺の再開発構想を打ち出している。なお、旧市の時代から港の再開発構想はあったものの、富田地区の産業用地埋立て、コンテナターミナルの設置などはあったものの、旅客ターミナル付近においては桟橋の改修程度しか進んでいない。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

愛媛県今治市の地理


愛媛県今治市の歴史


旧市時代
  • 1889年(明治22年) - 市町村制の施行により今治町が誕生。
  • 1905年(明治38年) - 四阪島に住友の銅製錬所(現在は住友金属鉱山四阪工場)ができる。
  • 1920年(大正9年)2月11日 - 今治町と日吉村が合併して市制施行、今治市となる。
  • 1920年(大正9年)9月8日 - 市名の読み方を「イマバリ」とすることを市議会で議決。それ以前には「イマハル」という読みも広く行われていた。
  • 1924年(大正13年)2月11日 - 讃予線(現:予讃線)今治駅開業。
  • 1927年(昭和2年) - 今治港が重要港湾に指定される。
  • 1933年(昭和8年)2月11日 - 近見村を編入した。
  • 1938年(昭和13年) - 青木石油(現:太陽石油)が進出。
  • 1940年(昭和15年)1月1日 - 立花村を編入した。
  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 桜井町、波止浜町、清水村、富田村、乃万村、日高村を編入した。
  • 1955年(昭和30年)8月1日 - 吉海町と境界を変更し、大字馬島を編入した。
  • 1961年(昭和36年) - 来島船渠(新来島どっく)進出。
  • 1962年(昭和37年) - 大洋デパート(現:今治大丸)が開店。
  • 1964年(昭和39年) - 今治市を含む東予地方が新産業都市に指定される。
  • 1971年(昭和46年) - 畜産加工研究所(現:日本食研)が本社を移転。
  • 1972年(昭和47年) - 今治ショッパーズプラザ(現:ザ・ショッパーズ)が開店。
  • 1973年(昭和48年) - 今治大丸が現在地に移転。
  • 1979年(昭和54年)5月13日 - 西瀬戸自動車道大三島橋開通。
  • 1980年(昭和55年) - 今治城の天守閣などが再建される。
  • 1984年(昭和59年) - 今治高島屋が閉店。
  • 1988年(昭和63年)1月17日 - 西瀬戸自動車道伯方・大島大橋開通。
  • 1996年(平成8年) - 吉野石膏が進出。
  • 1997年(平成9年) - フジグラン今治が開店。
  • 1998年(平成10年) - ワールドプラザが開店。
  • 1999年4月(平成11年) - 今治サティが開店。
  • 1999年(平成11年)5月1日 - 来島海峡大橋、多々羅大橋が完成し、西瀬戸自動車道(尾道・今治ルート、通称:しまなみ海道)開通。
  • 2001年(平成13年)3月24日 - 芸予地震が発生。
  • 2001年(平成13年)7月9日 - 今治小松自動車道が今治湯ノ浦インターチェンジまで延伸。
  • 2002年(平成14年) - 今治新都市地域の開発工事着工。
新市発足以降
  • 2005年(平成17年)1月16日 - 旧今治市、及び越智郡11町村(朝倉村、玉川町、波方町、大西町、菊間町、吉海町、宮窪町、伯方町、上浦町、大三島町、関前村)が対等合併し、新しい今治市となった。この結果、愛媛県から村が消滅。
  • 2006年(平成18年) - 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)愛媛県の大島道路と広島県の生口島道路が完成し全線開通。これにより愛媛県今治市と広島県尾道市の所要時間が短縮された。
  • 2006年(平成18年)11月21日 - イオン今治阿方ショッピングセンターが開店。
  • 2007年(平成19年) - さいさいきて屋が開店。
  • 2008年(平成20年) - 今治大丸が閉店。


参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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