愛媛県大洲市の情報
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愛媛県大洲市の概要
大洲市
おおずし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
四国地方
中国・四国地方 |
| 都道府県 |
愛媛県 |
| 団体コード |
38207-8 |
| 面積 |
432.20km²
|
| 総人口 |
48,697人
(推計人口、2008年12月1日) |
| 人口密度 |
113人/km² |
| 隣接自治体 |
八幡浜市、西予市、伊予市、
内子町 |
| 市の木 |
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| 市の花 |
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| 市の鳥 |
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| 大洲市役所 |
| 所在地 |
〒795-8601 |
愛媛県 |
大洲市大洲690-1
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| 電話番号 |
0893-24-2111 |
| 外部リンク |
大洲市 |
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■:市 / ■:町
SVGMAP
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
大洲市(おおずし)は、愛媛県の南予地方に位置する市。「伊予の小京都」と呼ばれる。
愛媛県大洲市の地理
地形
肱川の中下流域からなり、特に旧大洲地域は肱川と矢落川とが合流する地点で盆地を形成している。さらにその下流に向かっては谷を形成しつつ、長浜地域にて伊予灘に注ぎ込む。山は、肱川支流の河辺川源流では標高1000メートルを越える地点もあるが、それ以外は500~800メートルの比較的なだらかな山々が連なっている。
- 山:金山出石寺、壷神山、冨士山、神南山
- 河川:肱川、河辺川、久米川、矢落川、大和川
- 島:青島
気候
盆地型で、霧が発生しやすい。肱川河口(長浜)では、肱川あらしという現象が観察される。
台風等の来襲は少ないものの、肱川は下流で狭まっていることから、大洲盆地でボトルネックとなり、大雨が続くと増水しやすく、過去に何度も浸水被害に見舞われている。
愛媛県大洲市の歴史
- 藩政期
大洲藩
- 明治以降
- 1888年(明治21年) - 大洲城天守閣取り壊し(他の城郭に比べて遅かったのは民間の所有に移っていたため)
- 1895年(明治28年) - 全国蚕糸業大会・第一回全国木蝋業者大会が大洲町で開催
- 1907年(明治40年) - 臥龍山荘完成
- 1913年(大正2年) - 肱川橋開通
- 1923年(大正12年) - 関東大震災発生 (以後、煉瓦建築激減)
- 1930年(昭和5年) - 生糸大暴落により打撃(1896年以来の安値)
- 1941年(昭和16年) - 太平洋戦争勃発
- 1943年(昭和18年) - 大暴風雨、肱川大洪水発生
- 1945年(昭和20年) - 大暴風雨、肱川大洪水発生
- 1946年(昭和21年) - 南海大地震発生
- 市制施行以降
- 1954年(昭和29年) - 9月1日に喜多郡大洲町・平野村・粟津村・三善村・上須戒村・南久米村・菅田村・新谷村・柳沢村・大川村が合併し、市制施行して大洲市が誕生する
- 1957年(昭和32年) - うかい観光事業開始
- 1958年(昭和33年) - 旧南久米村正信、鳥坂を東宇和郡宇和町に編入
- 1959年(昭和34年) - 鹿野川ダム完成
- 1960年(昭和35年) - 大洲市観光協会発足
- 1961年(昭和36年) - 肱川橋改装工事完成
- 1966年(昭和41年) - NHK「おはなはん」の撮影・放映
- 1974年(昭和49年) - 市の花木に「つつじ」制定
- 1980年(昭和55年) - 臥龍山荘一般公開開始
- 1984年(昭和59年) - 現大洲市庁舎完成(旧大洲市庁舎、新大洲市の庁舎としても使用)
- 1990年(平成2年) - 大洲市物産協会発足
- 1991年(平成3年) - 大洲家族旅行村開村、フジテレビ系 「東京ラブストーリー」の撮影・放映
- 1993年(平成5年) - 大洲市(旧)のシンボルマーク決定
- 1995年(平成7年) - 梅雨前線豪雨による大洪水発生、東大洲地区水没
- 2000年(平成12年) - 松山自動車道延伸 至大洲IC
- 2002年(平成14年) - 大洲城天守閣復元工事起工及び完成
- 2005年(平成17年) - 1月11日に喜多郡長浜町・肱川町・河辺村と合併して新しい大洲市となり、現市域となる(いわゆる、平成の大合併)
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/