愛媛県西予市の情報
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愛媛県西予市の概要
西予市
せいよし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
四国地方
中国・四国地方 |
| 都道府県 |
愛媛県 |
| 団体コード |
38214-1 |
| 面積 |
514.79km²
|
| 総人口 |
42,928人
(推計人口、2008年12月1日) |
| 人口密度 |
83.4人/km² |
| 隣接自治体 |
大洲市
八幡浜市
宇和島市
上浮穴郡久万高原町
喜多郡内子町
北宇和郡鬼北町
高知県高岡郡檮原町 |
| 市の木 |
ブナ |
| 市の花 |
レンゲソウ |
| 他のシンボル |
鳥 : ウグイス
魚 : アジ
昆虫 : ホタル |
| 西予市役所 |
| 所在地 |
〒797-8501 |
愛媛県 |
| 西予市宇和町卯之町三丁目434番地1 |
| 電話番号 |
0894-62-1111 |
| 外部リンク |
西予市 |
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■:市 / ■:町
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| ■テンプレート(■ノート・■解説・■ウィキプロジェクト) |
西予市(せいよし)は、愛媛県の南西部に位置する市である。2004年(平成16年)4月1日に東宇和郡4町と西宇和郡三瓶町の5町が合併(新設合併)して新しく誕生した。
愛媛県西予市の地理
地名の由来
- 伊予(愛媛県の旧国名)の西部地域に当たることから「西予」と呼ぶ。
- もともと、現在の西予市に加えて、八幡浜市、大洲市、喜多郡、西宇和郡(東宇和郡は西予市の成立のため、消滅)をあわせた広域市町村圏組合で、全体の地域を指す言葉として「西伊予」が発案され、観光キャンペーンや広報紙等に用いていた。「西予」は、「西伊予」を略したもの。このため、地域全体を指す(はずであった)地域名をそのうちの一地域のみが称することには、当初、西予市以外の関係者には、抵抗感もあった。
- 愛媛県は東予、中予、南予の3地域に分けられるが、3地域に分けて行われる天気予報の影響などにより「南予=宇和島」のイメージが強く、八幡浜市や大洲市は天気予報で「西予」を設けてほしいという動きを起こしたが実現していない。
- 同様の問題は愛媛県内では「東予市」にもあるが、こちらは市町村合併により「西条市」の一部になった。
位置・地形
旧東宇和郡の全町(4町)と西宇和郡の三瓶町とが合併したため、東西に横長い形をしている。東は高知県境の山々と接し、西は宇和海に面しており、その標高差は1,403m。その間に宇和盆地がある。
- 山:碁石ヶ森(ごいしがもり)1,185m(大野ヶ原)、雨包山(あまつつみやま)1,111m(野井川)、大判山(おおばんざん)799m(鳥鹿野)、大野山(おおのざん)797m(白髭)、御在所山(ございしょやま)669m(高瀬)
- 盆地:宇和盆地
- 河川:宇和川、肱川(上流域)
- 湖沼:朝霧湖(野村ダム湖)、鹿野川湖(鹿野川ダム湖上流域)
気候
冬季には2m以上積雪する高原(大野ヶ原)から、温暖な海岸部、2つのダムの影響で霧の多い盆地など、多様な気候である。台風の季節には海岸部では高潮、高波などによる被害、山間部では豪雨による土砂崩れの被害が多い。海岸部と大野ヶ原では気温が10度以上違う日もある。
地質
西予市の一帯はその大半が秩父帯に属している。中津川地区には石灰岩の多い地域に流れる石灰成分が沈殿、堆積して形成された「トウファ」がある。長さ280mに達し日本最大級とされ、西予市文化財に指定されている。また日本三大カルストのひとつ、四国カルストの一部でもある大野ヶ原は緑の草原に白い石灰岩がとても美しい。小松には四国では最大級とされる洞窟、羅漢穴がある。人がたどり着ける長さは700m程度。
- 参考 西予市、西予市地質館
愛媛県西予市の歴史
- 2004年(平成16年)4月1日、東宇和郡明浜町・宇和町・野村町・城川町、西宇和郡三瓶町が合併し誕生。発足時の人口は約4万8,000人で、市役所は旧宇和町役場。
- 2006年(平成18年)2月、市のシンボルとして、花=レンゲソウ、木=ブナ、鳥=ウグイス、魚=アジ、昆虫=ホタルを選定。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/