福岡県行橋市の情報
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福岡県行橋市の概要
行橋市
ゆくはしし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
九州地方 |
| 都道府県 |
福岡県 |
| 団体コード |
40213-3 |
| 面積 |
69.83km²
|
| 総人口 |
70,101人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
1,000人/km² |
| 隣接自治体 |
北九州市小倉南区、苅田町、みやこ町、築上町 |
| 市の木 |
モクセイ |
| 市の花 |
コスモス |
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| 行橋市役所 |
| 所在地 |
〒824-8601 |
福岡県 |
| 行橋市中央一丁目1番1号 |
| 電話番号 |
0930-25-1111 |
| 外部リンク |
行橋市公式サイト |
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■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村
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行橋市(ゆくはしし)は、福岡県の東部に位置する市である。
福岡県行橋市の地理
生活・経済圏
北九州市中心部から約25kmと比較的近い事から、昔から経済面、文化面などで北九州市との結びつきが強く、北九州市への通勤通学圏内である。北九州都市圏の10%通勤圏に属しており、特に小倉北区と小倉南区、苅田町への通勤通学人口が多い。また市内中心部には公立高校が2校あるため、京築地域全域からも多くの高校生が通学している。
地形
市の東側に海(周防灘)があり、そこに市を東西に貫く3本の川二級河川の今川、長峡川、祓川が流れ込んでいる。
また市域のほとんどが平野部(京都平野)で山地は少なく、山地は南西部のみやこ町と隣接する地域と、北東部北九州市と隣接する一部地域に存在する程度である。カルスト台地で有名な平尾台の麓に位置する。
市内中心部を流れる今川河畔は遊歩道として整備されており、春には川沿いに植えられた桜が満開となり、8月には夏祭り「こすもっぺ」の会場となる。
気候
気候は、瀬戸内海式気候で温暖であるが、冬場は日本海側気候の影響も出てくるため、玄界灘沿岸部ほどではないが、曇が多い天気が多く、雨・雪が降る日もある。一冬に数回程度の積雪に見舞われることもあるが、降水量は九州地方の中でも少ない地域であるため、年間を通して晴天に恵まれる機会が多い。
市外局番
市内全域「0930」
郵便番号
住所表記
- ○○町、○○1~8丁目の地名は以下の通り。
- (例)大橋1丁目 → 「行橋市大橋1丁目」
- (例)神田町 → 「行橋市神田町」
- その他の地名は行橋市大字○○と表記される。
隣接する市町村
- 北九州市小倉南区
- 京都郡苅田町・みやこ町
- 築上郡築上町
福岡県行橋市の歴史
- 7世紀ごろ、アジア大陸からの攻撃を防ぐためにみやこ町境の御所ヶ岳、馬ヶ岳周辺に山城が築かれ、約3kmにかけて城壁が設けられたとされる。現在でも良い状態で城壁は残されており、御所ヶ谷神籠石として国指定史跡に登録されている。しかし、学説では多くの議論がなされているが、未だに不明な点が多く残されている。
- 小倉と豊前(八屋)の間に位置する行橋市は江戸時代には中津街道(国道10号沿い)の宿場町として発展した。明治時代以降は京築地域の中心都市として現在に至る。筑豊地方にも近いことから、1960年代以前は筑豊炭田から国道201号、国鉄田川線(現・平成筑豊鉄道)を利用し石炭の輸送され、行橋市経由で苅田町の苅田港に輸送していた。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/