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福島県白河市の情報

エリアHOME福島県白河市


福島県白河市の概要

白河市
しらかわし
日本
地方 東北地方
都道府県 福島県 
団体コード 07205-2
面積 305.30km²
総人口 65,516人
(推計人口、2008年10月1日)
人口密度 215人/km²
隣接自治体 福島県:西郷村、泉崎村、中島村、
矢吹町、棚倉町、石川町、
浅川町、天栄村
栃木県:那須町
市の木 アカマツ
市の花 ウメ
市の鳥 ホオジロ
白河市役所
所在地 〒961-8602 福島県
白河市八幡小路7番地1
電話番号 0248-22-1111
外部リンク 白河市役所

■:市 / ■:町・村 SVGMAP

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■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ

白河市(しらかわし)は、東北地方の南部、福島県中通りの南部に位置する都市。

福島県白河市の地理


隣接している自治体
福島県
  • 西白河郡:西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町
  • 東白川郡:棚倉町
  • 石川郡:石川町、浅川町
  • 岩瀬郡:天栄村
栃木県
  • 那須郡:那須町
南側より見る白河市街地 (2007年(平成19年)1月撮影)
解説付き画像はこちら
北側より見る白河市街地 手前から阿武隈川、東北自動車道、東北新幹線、奥に南湖を望む(2006年(平成18年)6月撮影)

人口

白河市と全国の年齢別人口分布図(比較) 白河市の年齢・男女別人口分布図
■紫色は白河市
■緑色は日本全国
■青色は男性
■赤色は女性
1980年 60,253人
1985年 62,596人
1990年 63,839人
1995年 65,155人
2000年 66,048人
2005年 65,707人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)

福島県白河市の歴史


古くから奥州の玄関口として知られ、平安時代には能因法師が「都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関」と詠んでいる。能因法師は実際には白河には来なかったとも言われるが、逆にいえば、架空の旅を構想するほど「白河の関」は歌枕として魅力的であったということだろう。能因法師以外にも「白河の関」を詠んだ歌は数多く、後年、松尾芭蕉はおくのほそ道の中でそれらの歌や散文をもとにして、白河到着時の情景を装飾的な美文にこしらえている。(「おくのほそ道」では、有名な書き出しの部分にも「春立てる霞の空に白河の関越えんと…」とある。)

江戸時代まで

古代には白河の関が置かれ広くその名は知られていたが、早くにその事蹟は失われ、詳細はいまだなぞである。芭蕉が訪れた江戸初期には、どこにあったのかもはっきりしなかった。後年、松平定信が候補地を比定して、現在公園として整備されている辺りを関跡としたが、有力な仮説の域を出ていない。 中世期には、小山氏の流れをくむ結城家の所領となった。長く二つの結城家が比較的平和裏に所領を分割統治していたとされ、両家の居城が、今も白川城(搦目城)、白河城(小峰城。現在の原型を築いたのは江戸初期の丹羽氏)として市内に残っている。戦国後期には、会津の諸氏(蒲生氏上杉氏などの傘下に入る。 江戸時代最初期には、外様の丹羽氏によって城下町が整備された。それ以降は、譜代中藩(一時期親藩)で老中を輩出した白河藩の城下町として栄えた。ただし、譜代のサラリーマン大名が藩主としてめまぐるしく交替したこともあり、市民の歴史意識はさほど高くない。唯一市民に広く知られているのは、日本初の公園といわれる南湖公園を整備し、寛政期に老中として有名な松平定信ぐらいのものである。

明治時代以後
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い西白河郡白河町が発足。
  • 1949年(昭和24年)4月1日 - 大沼村と合併して市制を施行し、白河市が発足。
  • 1954年(昭和29年)7月1日 - 白坂村を合併
  • 1954年(昭和29年)10月1日 - 小田川村を合併
  • 1955年(昭和30年)3月1日 - 五箇村を合併
  • 1955年(昭和30年)8月 - 表郷村の関辺地区及び旗宿地区を編入
  • 2005年(平成17年)11月7日 - 旧白河市、西白河郡表郷村、東村、大信村の合体合併により、新市制の白河市が発足。


参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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