岐阜県高山市の情報
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岐阜県高山市の概要
飛騨の小京都
旧高山市中心部は江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれている。観光ガイドでは飛騨高山と記され、全国各地から毎年非常に多くの人が観光に訪れる。また、最近は、「日本の原風景を残す街」として紹介され、日本国外からの観光客も増加している。仏ミシュランの実用旅行ガイド「ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」では必見の観光地として3ツ星を獲得している。
指定管理者制度
全国で初の上水道事業に指定管理者制度を適用した。また、市営住宅に対しても指定管理者制度を適用した。
岐阜県高山市の地理
隣接している自治体
他の4つの都道府県と接する市町村としては、高山市以外には京都府南丹市と埼玉県秩父市のみであり、大変珍しい。
この内、大町市・富山市・白山市・大野市とは登山道のみで結ばれているので、交通機関で移動の際には他自治体を経由する必要がある。
岐阜県高山市の歴史
- 江戸時代
- 元禄期までは、飛騨高山藩が設置されていた。しかし、元禄期に入ると、飛騨高山藩に代わって、高山代官所が置かれた。
- 明治から第二次大戦まで
- 飛騨国は1868年(明治元年)、版籍奉還により飛騨県に改称するが、すぐに高山県となった。1869年に、県知事梅村速水の急激な改革に対しての暴動(梅村騒動)が発生する。1871年の廃藩置県後に行われた府県合併により、信濃国の中南信地方の諸県と合併し、筑摩県に属する。
- 1876年(明治9年) 筑摩県の飛騨国の区域が岐阜県に編入され、これにより岐阜県に属する。
- 1889年(明治22年) 町村制施行により大野郡高山町が成立。
- 1926年(大正15年)10月1日 灘村が高山町に編入。
- 1934年(昭和9年)10月25日 高山本線開通。
- 1936年(昭和11年)1月1日 高山町と大名田町が合併して市制を施行し、高山市が発足する。
- 1943年(昭和18年)4月1日 大野郡上枝村を編入。
- 第二次大戦後
- 1955年(昭和30年)4月1日 大野郡大八賀村を編入。
- 2005年(平成17年)2月1日 大野郡丹生川村・清見村・荘川村・宮村・久々野町・朝日村・高根村、吉城郡国府町・上宝村を編入。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/