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岐阜県羽島市の情報

エリアHOME岐阜県羽島市


岐阜県羽島市の概要

羽島市
はしまし
日本
地方 中部地方、東海地方
都道府県 岐阜県 
団体コード 21209-1
面積 53.64km²
総人口 67,270人
(推計人口、2008年10月1日)
人口密度 1,250人/km²
隣接自治体 岐阜市、海津市、笠松町
大垣市、安八町、輪之内町
一宮市、稲沢市
市の木 貝塚伊吹
市の花 美濃菊
他のシンボル
羽島市役所
所在地 〒501-6292 岐阜県
羽島市竹鼻町55
電話番号 058-392-1111
外部リンク 羽島市

■:市 / ■:町・村 SVGMAP

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特記事項:
■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ

羽島市(はしまし)は岐阜県の市。岐阜県内で唯一、新幹線駅がある自治体である。

当市内にある東海道新幹線駅、名神高速道路のインターチェンジ、店舗名、支店名等の多くで岐阜羽島を使っている事が多く、そのため当市を指して岐阜羽島と呼ぶことも多い。

岐阜県羽島市の地理


隣接している自治体
  • 岐阜市、大垣市、海津市、羽島郡笠松町、安八郡安八町、輪之内町
  • 愛知県一宮市、稲沢市

岐阜県羽島市の歴史


  • 7000年以上前は海の底であった。縄文時代の土器が木曽川河川敷から発見されており、そのころには既に定住が始まっている。神話上の話であるが、ヤマトタケルが伊吹山を下山後足近町(阿遅加)に立ち寄ったとの記述が古事記にある。これが羽島市内の地名の初出である。
  • 律令体制が確立して後は尾張国の葉栗郡と中島郡として管理された。平安時代末期、源平の合戦が長良川河畔で行われる。戦いは源氏の勝利に終わったが、平氏の亡霊の伝説が残っている。
  • 室町時代に入り、織田氏と土岐氏、斎藤氏がこの地域周辺を巡って小競り合いを繰り返していた。竹ヶ鼻城が竹腰尚隆によって建てられており、当初は土岐氏・斎藤氏の領土であったと考えられるが、恐らく織田信長の美濃攻略のときに織田氏に支配権が移ったと考えられる。
  • 1584年、竹ヶ鼻城が豊臣秀吉によって攻略され戦火を被る。
  • 1586年に木曽川で大洪水が起き、流路が現在のように羽島市の東となった。葉栗郡は木曽川によって二つに分かれ、美濃側を羽栗郡と改称した。こうして現在の羽島市は美濃国の行政区画に組み入れられた。
  • 1600年関ヶ原の戦いで再び竹ヶ鼻城が攻撃された。また、加賀野井城城主加賀野井氏もこの戦いの結果滅び去ったため、羽島市を拠点とする大名はいなくなった。
  • 江戸時代は幕領として扱われる。桑原町にあった大須観音(真福寺)や正木町大浦にあった聖徳寺は名古屋へと移され(今の名古屋市中区大須の大須観音)、かつての活気は失われた。度重なる水害に羽島市を含む一帯にお手伝い普請として薩摩藩が治水工事(宝暦治水)を行った。その名残が石田の猿尾(木曽川から支流への水の勢いを弱める突起堤防)である。この工事により切腹したり病死した薩摩の武士は薩摩義士として竹鼻別院に墓が設けられた。このような治水工事にもかかわらず、江戸時代を通じて水害は殆ど減らなかった。そのため、水にまつわる伝承や伝統行事などがある。ヤロカの大水(ヤロカ水)はそのような伝承の一つで、山奥からヤロカ、ヤロカという怪音声が聞こえてきたため、それに答えると洪水が起きたというものである。
  • 1911年に隕石が落下、羽島隕石と名づけられる。
  • 明治時代、洪水は1925年のヨハニス・デ・レーケによる三川分流工事によって収束をみた。以降は洪水の発生は稀となる。
  • 1954年(昭和29年)4月1日:羽島郡正木村、足近村、小熊村、竹鼻町、上中島村、下中島村、江吉良村、堀津村、福寿村及び桑原村が合併し羽島市となった。市名は郡名(由来は羽栗郡及び中島郡)に因む。北部の笠松町、柳津町、岐南町及び川島町は工業が発達しており、合併に加わらなかった。これらの町は引き続き羽島郡の所属となった。
  • 2004年4月18日:岐阜市、岐南町、笠松町、柳津町、北方町との合併の是非を問う住民投票が実施された。結果、反対票が上回り、28日、岐阜広域合併協議会から離脱。


参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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