岐阜県下呂市の情報
エリアHOME>岐阜県>下呂市
岐阜県下呂市の概要
下呂市
げろし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
中部地方、東海地方 |
| 都道府県 |
岐阜県 |
| 団体コード |
21220-2 |
| 面積 |
851.06km²
|
| 総人口 |
37,047人
(推計人口、2008年10月1日) |
| 人口密度 |
43.5人/km² |
| 隣接自治体 |
高山市、関市、中津川市、
郡上市、加茂郡(七宗町、白川町)
長野県木曽郡(木曽町、王滝村) |
| 市の木 |
もみじ |
| 市の花 |
もみじ |
| 他のシンボル |
|
| 下呂市役所 |
| 所在地 |
〒509-2202 |
岐阜県 |
| 下呂市森960番地 |
| 電話番号 |
0576-24-2222 |
| 外部リンク |
下呂市 公式サイト |
|
■:市 / ■:町・村
SVGMAP
|
|
ウオッちず Google Map Live Search geohack
mapfan yahoo navitime ゼンリン ちず丸
|
特記事項:
|
|
| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
下呂市(げろし)は、岐阜県の中部に位置する市。
2004年3月1日に益田郡萩原町・小坂町・下呂町・金山町・馬瀬村が合併して生まれた。以来、市では、『観光立市』(かんこうりっし)を目標に掲げ、観光都市としての更なる発展を目指している。
岐阜県下呂市の地理
下呂市の地勢
下呂市全体の面積851.06km²のうち、山林が約9割を占め、河川に沿った平坦地とゆるやかな斜面を利用して、農業地、商業地、住宅地などが混在している。地目別では森林(91.8%)、農用地(1.9%)、宅地(0.8%)、道路他(5.4%)となっている。市域のほぼ中央を一級河川飛騨川が南へ流れ、西には馬瀬川がある。また、御嶽山をはじめ河川の両側には山並みが迫り、『飛騨木曽川国定公園』や『岐阜県立自然公園』なども位置する岐阜県内有数の自然豊かな地域である。また、飛騨川に沿って国道41号やJR高山本線が通り、横断する形で国道256号、国道257号が通じているので、各地からのアクセスは充実している。
- 山:御嶽山(日本百名山)、川上岳(かおれだけ、日本三百名山)
濁河温泉は、今も活動を続ける御嶽山の恵みに依る。なお、下呂温泉の元は温泉街から見える湯ヶ峰であると考えられている。土地の大半が山地である。
- 河川: 飛騨川(益田川)、馬瀬川、菅田川、小坂川、山之口川、弓掛川
清流馬瀬川は、アユ釣りのメッカとして知られている。2007年、東京都内のホテルで開かれた「清流めぐり利き鮎会」主催の「利き鮎会スペシャル in TOKYO」で、馬瀬川の鮎がグランドチャンピオンを獲得した。 また、旧小坂町は、滝の多い町として知られ、5m以上の滝が200か所以上ある。日本の滝百選の根尾の滝があり、御嶽山には標高2,800mのところに“日本一高いところにある滝”もある。
隣接する自治体
- 北 : 高山市
- 西 : 郡上市
- 南西 : 関市
- 南 : 加茂郡七宗町、白川町
- 南東 : 中津川市
- 東 : 長野県木曽郡木曽町、王滝村
東の木曽町、王滝村以外は、岐阜県。
岐阜県下呂市の歴史
- 2004年3月1日、旧益田郡の4町1村(萩原町、小坂町、下呂町、金山町、馬瀬村)を合併し発足。発足時の人口は約4万人で市役所は旧下呂町にある。
- 市役所の位置は旧萩原町役場と旧下呂町役場で合併協議会にて協議、投票され、旧下呂町役場となった。旧萩原町役場は市役所萩原庁舎、ほか3町村役場は振興事務所として機能している。
- 市名は、有名な「下呂温泉」のある地域の地名から。下呂の北方に中呂(ちゅうろ)、さらに北方に上呂(じょうろ)という地区がある。
- 市名は公募から「下呂市」「益田(ました)市」「南飛騨市」が選定され、合併協議会の投票により「下呂市」に決定した。
- 市役所の位置・名称の決定は旧下呂町と旧萩原町の思惑がぶつかり合い、旧萩原町・旧小坂町議会では合併協定書調印後合併案を否決、十数日後に逆転可決したという経緯がある。警察署や県の総合庁舎が旧萩原町にあるように、もともとの益田郡の行政の中心は旧萩原町であった。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/