北海道小樽市の情報
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北海道小樽市の概要
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小樽市
おたるし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
北海道地方 |
| 都道府県 |
北海道 後志支庁 |
| 団体コード |
01203-3 |
| 面積 |
243.30km²
|
| 総人口 |
137,173人
(住民基本台帳人口、2008年9月30日) |
| 人口密度 |
564人/km² |
| 隣接自治体 |
札幌市(手稲区、南区)
石狩市、余市町、赤井川村 |
| 市の木 |
シラカンバ |
| 市の花 |
ツツジ |
| 市の鳥 |
アオバト |
| 小樽市役所 |
| 市長 |
山田勝麿 |
| 所在地 |
〒047-8660 |
北海道 |
| 小樽市花園2丁目12番1号 |
| 電話番号 |
0134-32-4111 |
| 外部リンク |
小樽市 |
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■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村
SVGMAP
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特記事項:
人口は住民基本台帳による |
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
小樽市(おたるし)は、北海道後志支庁北部に位置する市。石狩湾に面し、古くから港湾都市として発展した。歴史的建造物が数多く、全国有数の観光都市としても人気が高い。札幌市からJR快速列車で30分前後であることから、隣接する札幌市のベッドタウンとしての役割も持つ。
後志支庁管内では唯一の市であり最も多くの人口を抱えるが、支庁は内陸の倶知安町に置かれている。保健所政令市の一つ。最盛期の1960年代には人口は20万人前後だったが、以降人口は減少傾向にある。
衆議院議員総選挙の小選挙区は北海道第4区に属する。
北海道小樽市の地理
北海道小樽市の歴史
アイヌ語の「オタ・オル・ナイ」(砂浜の中の川)が地名の由来とされるが、今の小樽の町に該当する川はない。小樽内川(現在の札幌市南区にある小樽内川とは別)は今の星置川の下流で、現在の小樽市域の東端、石狩平野の砂浜の近くを流れていた。河口に置かれたオタルナイ場所はその後、西方に移転して小樽内川から離れたが、オタルナイ場所の呼称は引き続き用いられた。これにより今の小樽の地がオタルナイ(小樽内、尾樽内、穂足内)と呼ばれるようになる。
20世紀半ばまでは石狩地方で産出された石炭の道外への輸送や、ロシアとの交易で栄えた。しかし1960年代以降、石炭需要の低下と北海道内の炭鉱の閉山、ロシア貿易の衰退、近隣の石狩湾新港の整備により港としての機能は衰え、人口も減少傾向にある。
- 年表
- 1865年 : 幕府はオタルナイを村並とする
- 1869年 : オタルナイを小樽と改める
- 1880年 : 手宮 - 札幌間に北海道最初の鉄道「幌内鉄道」(のちの手宮線・函館本線)が開通
- 1899年 : 区制施行(現在の区制とは異なり、当時の本州の市制よりも自治権の弱い体制である。)
- 1914年 : 第一期埋立事業(小樽運河)起工
- 1916年 : 人口:102,106名。マラリア患者数:39名。
- 1922年 : 市制施行、小樽市
- 1940年 : 高島町、朝里村を合併する
- 1945年 : 「真岡丸」が進駐軍の指令で砲弾などを高島沖で投棄中、誤爆で沈没。80人以上が亡くなった。
- 1958年 : 塩谷村を合併
- 1965年 : 開基100年記念式典を行う
- 1975年 : 石狩町(現石狩市)の一部(石狩湾新港西部)を編入
- 2004年 : 市政初の実質的な赤字予算が市議会で可決
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/