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北海道岩見沢市の情報

エリアHOME北海道岩見沢市


北海道岩見沢市の概要

岩見沢市
いわみざわし
日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 空知支庁
団体コード 01210-6
面積 481.10km²
総人口 91,713人
(住民基本台帳人口、2008年9月30日)
人口密度 191人/km²
隣接自治体 空知支庁
三笠市、美唄市、夕張市
樺戸郡:月形町
夕張郡:栗山町、長沼町
空知郡:南幌町
石狩支庁
江別市
石狩郡:新篠津村
市の木 コブシ
市の花 バラ
他のシンボル 市の鳥 : ハト
開基記念日 : 10月6日
岩見沢市役所
市長 渡邊孝一
所在地 〒068-8686 北海道
岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号
電話番号 0126-23-4111
外部リンク 岩見沢市

■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村 SVGMAP

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■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ
岩見沢市役所 岩見沢市民憲章碑(市役所前)

岩見沢市(いわみざわし)は、北海道空知支庁南部の市、空知支庁所在地。

函館線・室蘭線を中心に石炭輸送の大動脈を支える都市として発展したが、管内の炭鉱閉山に伴い、現在は国道12号・国道234号・道央自動車道を軸に札幌市のベッドタウンの役割を備えたまちである。郊外商業施設の出店が著しく中心市街地の空洞化がみられ、周辺都市からの通過地点としての位置付けが色濃くなりつつある。

2006年(平成18年)3月27日に栗沢町・北村を編入合併した。

北海道岩見沢市の地理


気候

北海道でも有数の豪雪地帯であり、1シーズンで累計8メートル近い降雪量がある。

  • 気温:最高34.7℃(平成6年8月10日)、最低-24.3℃(昭和32年1月8日)
  • 最大降水量:262.0ミリ(昭和56年8月4日)→昭和56年水害
  • 最小湿度:12%(昭和30年5月1日)
  • 最大風速:31.4メートル(昭和29年9月26日)
  • 最深積雪:180センチ(昭和45年3月22日)
  • 最早初雪:昭和29年10月7日

北海道岩見沢市の歴史


1878年(明治11年)、開拓使が幌向太(現在の幌向地区)~幌内(三笠市)間の道路開削の際、官営休泊所を5か所設置、その1つが岩見沢・元町に設置された。1882年(明治15年)11月13日には幌内鉄道が全線開通し幌向駅が開駅。1883年(明治16年)、狩野末治が休泊所を借り受けて宿にし、岩見沢最初の定住者となる。同年に公布された移住士族取扱規則により札幌県勧業派出所が設置され、山口県・鳥取県ほか10県からの士族集団移住により本格的に開拓の鍬が入れられた。

岩見澤駅を中心に次第に市街が形成され、1884年(明治17年)10月6日に岩見澤村が設置される。岩見澤~忠別太(旭川市)間・岩見澤~夕張間の道路や、岩見澤~奈江(現:砂川)~歌志内間、岩見澤~輪西間の鉄道が開通し、岩見澤駅も元町(夕張道路の起点、現在元町陸橋のあるところ)から現在地に移転、新市街地が形成されるとともに、陸上交通の要衝となる。

1897年(明治30年)10月には空知支庁が設置され、1900年(明治33年)7月、1級町村制による岩見澤村となり急速に伸展。1906年(明治39年)10月には町制を施行し、1908年(明治41年)には北海道では函館に次いで2番目に本格的な上水道が完成(上水道は三笠市にあった空知集治監周辺が北海道初)。

1943年(昭和18年)待望の市制を施行。1957年(昭和32年)多目的の桂沢ダム(三笠市)完成によって、上水道拡張事業・都市計画の実施も急速に進展。1961年(昭和36年)には岩見沢駅に、函館線、室蘭線、幌内線、万字線4本の鉄路をさばく東北以北最大の操車場が完成し、周辺の炭鉱の開発とともに交通の要衝として発展する。当時岩見沢駅には500名以上の職員がいたと言われる。

しかしながら炭鉱が相次ぐ閉山の時代を迎えた事により、1980年(昭和55年)操車場は廃止され、要衝としての繁栄も曲がり角を迎える。国道12号岩見沢バイパスの開通によって郊外まで開発が進んだ事もあり、商業施設の郊外出店による中心市街地空洞化が浮き彫りに。折しも岩見沢駅舎が2000年(平成12年)に漏電による火災で全焼した事もあり、現在、駅舎再建を柱とした中心市街地活性化事業が進められている。近年は地の利から札幌のベッドタウンとしての性格が強まる事により、空知地方における行政・産業経済・教育文化などの中核都市としての地位が揺らぎつつある微妙な立場にあり、求心力の再確立に努めている。その一環として2006年(平成18年)には北村、栗沢町との編入合併を果たした。


参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

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