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兵庫県姫路市の情報 兵庫県姫路市の概要 神戸市に次ぐ県内第二位の商工業と人口を擁する都市であり、中核市に指定されている。観光事業では、国宝であり世界遺産でもある姫路城や、西の比叡山と呼ばれる書写山圓教寺、三大荒神興の一つ灘のけんか祭りなどの播州の秋祭りが有名で、国内は勿論、海外からの観光客も多い。 中播磨県民局のエリアにあり、播磨地方の中心都市としての性格も持つ。 人口では長らく神戸市・尼崎市に次いでいたが、平成に入って尼崎市を上回った (上回ったのは2006年の合併前である。) 兵庫県姫路市の地理 隣接する自治体
兵庫県姫路市の歴史 奈良時代、播磨国の国府が置かれた。本町遺跡が国衙跡であると推定されている。 江戸時代には、「西国将軍」「姫路宰相」と呼ばれた池田輝政が城下町を形成し、姫路藩の城下町となった。現在の市街地にも城下町の町割りが残る。 明治維新における廃藩置県の時期には、飾磨県の県庁所在地となった。しかし、1876年8月に飾磨県が兵庫県に編入されて以降は、兵庫県に属している。 (これ以前の歴史は、播磨国、姫路藩、姫路城#歴史 の各項目も参照のこと。)
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