兵庫県加古川市の情報
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兵庫県加古川市の概要
加古川市
かこがわし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
近畿地方 |
| 都道府県 |
兵庫県 東播磨県民局 |
| 団体コード |
28210-3 |
| 面積 |
138.51km²
|
| 総人口 |
267,762人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
1,930人/km² |
| 隣接自治体 |
明石市、高砂市、姫路市、
加西市、三木市、小野市、
播磨町、稲美町 |
| 市の木 |
クロマツ |
| 市の花 |
ツツジ |
| 市の日 |
9月18日 |
| 加古川市役所 |
| 所在地 |
〒675-8501 |
兵庫県 |
加古川市加古川町北在家2000
加古川市役所。左が本館、右が新館 |
| 電話番号 |
079-421-2000 |
| 外部リンク |
加古川市 |
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■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町
SVGMAP
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
加古川市(かこがわし)は、兵庫県の市。特例市に指定されており、東播磨地方の中核都市として機能している。
毎年11月には市内を練り歩き、散歩することの楽しさの発見、人的交流や健康促進を意図した企画「加古川ツーデーマーチ」が開催され、最大40kmの道程を踏破せんと兵庫県外からも多数の参加者がやって来る。同様の行事を実施している自治体は現在のところ全国に10数ヶ所しかない。加古川の名物に「かつめし」と「鹿児のもち」がある。
気候は温暖で、比較的雨が少ない。冬には雪が降ることがあるものの積雪することはごく稀である。気象注意報・警報の際には「兵庫県南部」、「兵庫県南東部」、「播磨南東部」に含まれる。
兵庫県加古川市の地理
兵庫県加古川市の歴史
- 嘗ては一地方豪族の領地であったと思われ、今も市内の各所に古墳・廃寺等の歴史遺物が残る
- 5世紀初頭、西条古墳群(行者塚古墳、人塚古墳、尼塚古墳等)が築造される
- 589年、聖徳太子により刀田山四天王寺聖霊院(鶴林寺)が創建され、門前町ができる
- 718年、鶴林寺の七堂伽藍が整う
- 749年、孝謙天皇の勅願所として宗佐厄神八幡神社が創建される
- 1184年、糟屋有数が加古川城を築城
- 1577年、羽柴秀吉が加古川城を三木城攻め(三木合戦)の基地にする
- 1593年、糟屋武則が加古川城城主になる
- 1600年、糟屋武則が関ヶ原の戦いで西軍に味方した為取り潰され、加古川城も廃城となる
- 江戸時代、加古川宿が置かれ西国街道の宿場町として発展
- 1885年、多木化学が操業開始
- 1899年、日本毛織が操業開始
- 1933年、多木浜洋館竣工
- 1950年、旧加古郡の町村が合併し市制施行
- 1965年、人口が10万人を突破
- 1967年、臨海部埋め立て開始
- 1968年、神戸製鋼が操業開始
- 1970年代、高い人口増加率を記録し、全国一の人口増加率を誇る
- 1979年、人口が20万人を突破
- 1985年、加古川総合文化センター開館
- 2000年、加古川海洋文化センター開館
- 2001年、ヤマトヤシキ加古川店オープン
- 2002年4月1日、特例市に移行
- 2005年、人口26万人
- 2007年、報道によると、生活保護を申請していた男性に対し、勝手に申請の取り下げ書を作成し、不支給を決定していたことが判明する[1]。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/