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兵庫県丹波市の情報 兵庫県丹波市の概要 丹波市
丹波市(たんばし)は兵庫県にある市。2004年11月1日に兵庫県旧氷上郡の6町(氷上町、柏原町、青垣町、春日町、山南町、市島町)が合併し、新設された。 兵庫県丹波市の地理 兵庫県丹波市の歴史 古代の丹波国の西端に位置する氷上郡の地である。4,5世紀の著名な古墳としては親王塚古墳(氷上地区)、二間塚古墳(春日地区)があり、古社としては春日町の兵主神社(式外社)が知られている。 戦国時代には「丹波の赤鬼」として知られた赤井直正が春日地区の黒井城に拠って三丹に武威を轟かしている。明智光秀の丹波攻めは赤井直正討伐が主眼となっていたが、直正は病没するまでの3年間、明智軍の猛攻に屈しなかった。江戸時代には、柏原が織田家二万石(織田信雄系)の城下町となるが、藩屋敷はあったものの城はなかった。市域全体としては、柏原藩、三田藩、鶴牧藩の領地や旗本領が複雑に入り組んでいた。1871年豊岡県に統合され、1876年兵庫県に属した。この他、徳川家光の乳母・春日局は春日地区に生まれたとされている。 明智光秀の丹波攻めによって焼かれたという寺院もあり、今でも恨み言を聞くことがある。 氷上郡合併の際に市名は公募され、「氷上」の応募が最多、「ひかみ」が3位となるなどなじみのある郡名(あるいは町名)を残す応募が多かった。合併協議会は「ブランド力の活用」などの理由で応募数では2位の「丹波市」を選定した。これに対して、地元住民や篠山市[1]や綾部市[2]などの丹波地域内の各種団体から見直しの声が上がったことから、合併協議会は要望の検討を行ったが、「公募は人気投票ではなく、応募数は参考に留めるものである」「公正なルールに従って選定された」「旧国名を採用している事例はほかにも多い」という見解で見直されることはなかった。 参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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