茨城県常総市の情報
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茨城県常総市の概要
江戸時代および明治以降、鬼怒川の河川水運によって周辺地域の中核都市として発展してきた。昭和後期からは東京のベッドタウンとして発展した取手市、守谷市の台頭により衰退するが、市中心部の建築物などに周辺地域の中核都市であった名残を見ることができる。 つくばエクスプレスの開業や、守谷駅で同線と連絡する常総線の快速列車運行開始により、秋葉原と最速40分で結ばれるようになった。
市の南西部の内守谷地区には「常総ニュータウンきぬの里」があり、当地と守谷駅を結ぶ路線バス、東京駅行の高速バスが発着する。
日系移民の子孫がブラジルなど中南米から就労しており、水海道駅周辺には日系ブラジル人向けのスーパーやブラジル銀行(BANCO DO BRASIL) 茨城出張所などがあり、ポルトガル語の案内・表記が多い。
茨城県常総市の地理
町名
常総市では住居表示は行われていない。しかし、常総ニュータウンきぬの里地区では地番整理が行われている。詳しくは内守谷町きぬの里を参照。
常総市の地名は、旧水海道市の地名には「○○町」と地名に町が付き、旧石下町には町が付かない。また、旧水海道市のうち1954年(昭和29年)まで旧水海道町であった地域には、常総市誕生を機に「水海道○○町」と水海道を頭に冠するようになった。
隣接している自治体
- 茨城県
- つくば市、坂東市、下妻市、つくばみらい市、守谷市
- 結城郡:八千代町
- 千葉県
人口
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| 常総市と全国の年齢別人口分布図(比較) |
常総市の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は常総市
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 1980年 |
60,809人 |
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| 1985年 |
63,247人 |
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| 1990年 |
64,344人 |
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| 1995年 |
66,029人 |
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| 2000年 |
66,245人 |
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| 2005年 |
66,536人 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
茨城県常総市の歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、豊田郡水海道町・三妻村・五箇村・大生村・石下村・豊田村、岡田郡菅原村・大花羽村・岡田村・飯沼村、北相馬郡坂手村・内守谷村・菅生村が発足。
- 1896年(明治29年)3月29日 - 豊田郡、岡田郡及び結城郡が統合し新たに結城郡となる。
- 1897年(明治30年)8月24日 - 結城郡石下村が町制施行、石下町となる。
- 1954年(昭和29年)7月10日 - 結城郡水海道町が同郡菅原村・大花羽村・三妻村・五箇村・大生村、北相馬郡坂手村を編入・市制施行し水海道市となる。
- 1954年(昭和29年)10月1日 - 結城郡石下町に同郡岡田村・飯沼村・豊田村及び玉村の一部を編入。(玉村の残部は宗道村〔のちの千代川村、現下妻市〕に編入)
- 1955年(昭和31年)3月31日 - 水海道市に筑波郡真瀬村の一部、筑波郡十和村〔のちの谷和原村、現つくばみらい市〕の大字川又を編入。(真瀬村の残部は他町村と合併して谷田部町〔現つくば市〕を新設)
- 1956年(昭和31年)4月1日 - 水海道市に北相馬郡内守谷村・菅生村を編入。
- 2006年(平成18年)1月1日 - 水海道市に結城郡石下町を編入。常総市と改称。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/