岩手県久慈市の情報
エリアHOME>岩手県>久慈市
岩手県久慈市の概要
久慈市
くじし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
東北地方 |
| 都道府県 |
岩手県 |
| 団体コード |
03207-7 |
| 面積 |
623.14km²
|
| 総人口 |
37,422人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
60.1人/km² |
| 隣接自治体 |
九戸郡:軽米町、九戸村、洋野町、野田村
下閉伊郡:岩泉町
岩手郡:葛巻町 |
| 市の木 |
いちょう |
| 市の花 |
つつじ |
| 市の鳥 |
{{{鳥など}}} |
| 久慈市役所 |
| 所在地 |
〒028-8030 |
岩手県 |
| 久慈市川崎町1番1号 |
| 電話番号 |
0194-52-2111(代表) |
| 外部リンク |
久慈市 |
|
■:市 / ■:町・村
SVGMAP
|
|
ウオッちず Google Map Live Search geohack
mapfan yahoo navitime ゼンリン ちず丸
|
|
| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
久慈市(くじし)は、岩手県北部の太平洋に面している市である。
陸中海岸国立公園の北に位置し、国内最北端の海で漁をする「北限の海女」の町。また、世界有数の、国内最大のコハクの採掘産地としても知られ、琥珀博物館もある。(国内唯一の採掘地との表記もしばしば見受けられるが、実際には久慈市以外でも採掘例はある。) 167万キロリットルを貯蔵する国家地下石油備蓄基地には日本初の地下水族科学館「もぐらんぴあ」と石油文化ホールを併設する。 また、文化面にも力を入れており、1999年(平成11年)2月には黒川紀章の設計で音響重視型の多目的ホールと創造型小劇場を持つ久慈市の芸術文化の総合拠点施設「アンバーホール」が開館(館長・アリオン音楽財団理事長 江戸京子氏)。200年の歴史を持つ小久慈焼きの窯元では、毎年5月に開催される「小久慈焼陶芸まつり」が盛況。2006年(平成18年)12月末には長内川で日本への飛来が非常に珍しい「ナキハクチョウ」が羽を休め、全国各地から愛鳥家が観察に訪れた。
岩手県久慈市の地理
気候
梅雨から夏にかけてふく北東風「やませ」の影響を強く受ける地域として知られており、夏は非常に冷涼である。太平洋に面しているため、冬は雪が少なく日照時間が比較的長い。ケッペンの気候区分では西岸海洋性気候に属する。
岩手県久慈市の歴史
- 砂鉄の産地でもある久慈市は江戸時代日本一の鉄産業のまちであった。昭和40年代まで川崎製鉄の製鉄所があった。現在はその跡地に出来た官庁街「川崎町」にその名を留めるのみである。
- スポーツが盛ん。特筆すべきは柔道であるが、その他のスポーツもよく行われる。
- 柔道の神様といわれた三船久蔵柔道十段の生誕の地である。このため「柔道のまち」をキャッチフレーズに、岩手国体柔道競技の開催、久慈市立三船記念館(昭和33年開館・その後移転)を開設し、かつては久慈市が、三船十段杯国際柔道大会を開催したほか、東北地区レベルの柔道大会や強化合宿の招致を積極的に行っている。特に毎年9月に行われる三船十段杯争奪柔道大会は40年以上の歴史を持ち、東北地区から優秀な選手が久慈に集まってくる。また三船記念館柔道スポーツ少年団は東北でもトップレベルで全国的にも上位に進出している。
- 野球も盛んであり、各年代に渡ってアマチュア野球のレベルは高い。社会人野球チーム・スポーツ少年団野球チームともにレベルが高く、高校野球は昭和54年夏に久慈高等学校が、平成5年夏には久慈商業高校が甲子園に出場し、川上投手(現中日)率いる徳島商業と死闘を演じた。近年は有力選手の市外流出が激しく、市内高校野球部はあまり振るわない。
- 久慈市営プールではミュンヘンオリンピックに出場する選手が強化合宿を行った。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/