香川県三豊市の情報
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香川県三豊市の概要
三豊市
みとよし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
四国地方
中国・四国地方 |
| 都道府県 |
香川県 |
| 団体コード |
37208-1 |
| 面積 |
222.66km²
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| 総人口 |
69,495人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
312人/km² |
| 隣接自治体 |
観音寺市、善通寺市、
仲多度郡(多度津町、琴平町、まんのう町)
徳島県三好市、三好郡東みよし町
(海上により隣接)
広島県福山市、
岡山県笠岡市
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| 市の木 |
- |
| 市の花 |
- |
| - |
- |
| 三豊市役所 |
| 所在地 |
〒767-8585 |
香川県 |
| 三豊市高瀬町下勝間2373番地
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| 電話番号 |
0875-73-3000 |
| 外部リンク |
三豊市 |
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■:市 / ■:町
SVGMAP
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
三豊市(みとよし)は、香川県の西讃地方にある市。瀬戸内海に突き出たような形の荘内半島を含む風光明媚な地域で、紫雲出山や浦島太郎伝説で知られている。
香川県では高松市、丸亀市に次いで3番目に人口の多い都市である。
2006年(平成18年)1月1日に三豊郡仁尾町、高瀬町、豊中町、山本町、財田町、詫間町、三野町の7町が合併してできた。当面は旧豊中町役場(三豊市豊中町本山甲201番地1)が市役所本庁舎となった。また、同所近くの松下寿電子工業工場跡地に市役所を建設する予定であったが撤回され市がイズミに売却。ゆめタウン三豊が2008年11月11日に開店した。また2007年(平成19年)3月議会で、旧豊中町役場庁舎にある本庁舎機能が三豊市役所高瀬支所庁舎(旧高瀬町役場庁舎)に移転することが議員提案により可決された。2008年(平成20年)1月に三豊市役所高瀬支所庁舎は本庁舎となった。
香川県三豊市の地理
人口
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| 三豊市と全国の年齢別人口分布図(比較) |
三豊市の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は三豊市
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 1980年 |
77,939人 |
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| 1985年 |
78,282人 |
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| 1990年 |
77,284人 |
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| 1995年 |
75,845人 |
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| 2000年 |
73,494人 |
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| 2005年 |
71,180人 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
香川県三豊市の歴史
- 縄文時代から人が住んでおり、南草木、小蔦島(ともに仁尾町)に貝塚が残されている。南草木貝塚は香川県で最大の貝塚で、矢じり皮、剥ぎ器といった生活用具に加えて、竪穴式住居跡が発見された。小蔦島貝塚は瀬戸内地方で最も古い貝塚であり、ハマグリ、シオフキ等のほか淡水にすむヤマトシジミの貝殻等が見つかっている。
- 古くは、三野郡(勝間郷、高瀬郷、熊岡郷、高野郷、大野郷、本山郷)および豊田郡(刈田郡)山本郷に属していた。
- 戦国時代の天正7年3月3日(1579年(明治-288年)3月29日)、仁尾城が長宗我部元親の侵攻により落城。城主・細川頼弘は自刃。
- 沿岸では古くから製塩業が盛んであった。
- 江戸時代、仁尾では丸亀藩や土佐藩から茶の取引を許可され、茶のほか搾油、魚、肥料問屋や酒、醤油、酢などの醸造元の大きな店が数多くあり、繁栄を極めた。
- 1873年(明治6年)6月26日、上高野(豊中町)で西讃竹槍騒動発生。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/