参加引越し業者一覧
「引越し見積たい.com」で見積もり依頼が出来る引越し会社の一覧です。
レ舀
引越し用語
覚えておくと役に立つ引越し用語集です。
レ舀
掃除のコツ
ちょっとの工夫で、きれいに掃除!だけじゃなく、普段の掃除でも使えます
レ舀
段取り
手間を減らして効率よく進めるための流れです。
レ舀
収納のコツ
工夫次第で今のスペースを120%活用できます。
レ舀

神奈川県藤沢市の情報

エリアHOME神奈川県藤沢市


神奈川県藤沢市の概要

日本 > 関東地方 > 神奈川県 > 藤沢市
藤沢市
ふじさわし
日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県 
団体コード 14205-1
面積 69.51km²
総人口 405,243人
(推計人口、2008年10月1日)
人口密度 5,830人/km²
隣接自治体 横浜市、綾瀬市、海老名市、
鎌倉市、茅ヶ崎市、大和市、
高座郡寒川町
市の木 クロマツ
市の花 フジ
市の鳥 カワセミ
藤沢市役所
所在地 〒251-8601 神奈川県
藤沢市朝日町1番地1
電話番号 0466-25-1111
外部リンク 藤沢市

■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村 SVGMAP

ウオッちず Google Map Live Search geohack
mapfan yahoo navitime ゼンリン ちず丸

特記事項:
市外局番:0466(市内全域)
■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ

藤沢市(ふじさわし)は、神奈川県南部中央の相模湾に接する市。湘南と呼ばれる地域の中で、最大の人口(約41万人)を有する中心的な市である。

神奈川県藤沢市の地理


神奈川県藤沢市の歴史


  • 古代 - 東海道付近まで海が入り込み、相模野台地上に竪穴式住居址や貝塚がある。
  • 日本書紀に天武4年、高座郡記される。
  • 奈良時代-平安時代 - 土甘(とかみ)郷、大庭郷、村岡郷が定まる。
  • 長治年間、大庭御厨成立。
  • 1325年、呑海上人、時宗総本山清浄光寺(遊行寺)を建立。
  • 14世紀 - 太平記第十巻に藤沢の名が記されている。藤沢の由来は不詳。淵沢、富士見沢からの転訛という仮説あり。
  • 慶長6年(1601年) - 徳川家康により東海道の宿場藤沢宿が設けられる。慶長5年以前から、鷹狩りなどを目的として藤沢御殿が設けられていた。
  • 享保13年(1728年) - 相州炮術調練場が置かれる。
  • 1877年7月17日 - エドワード・S・モースが江の島に日本初の臨海研究施設である江ノ島臨海実験所を設置。
  • 1878年 - 郡区町村編制法が実施され、高座郡役所が藤沢におかれる。当市域内に以下の町村が編成される。
高座郡
藤沢宿大久保町、藤沢宿坂戸町、鵠沼村、稲荷村、大庭村、羽鳥村、辻堂村、下土棚村、亀井野村、円行村、石川村、今田村、西俣野村、打戻村、獺郷村、宮原村、用田村、葛原村、菖蒲沢村、長後村、七ツ木村、千束村、遠藤村
鎌倉郡
藤沢宿大鋸町、藤沢宿西富町、柄沢村、弥勒寺村、渡内村、高谷村、小塚村、宮前村、川名村、片瀬村、江の島
  • 1882年 - サムエル・コッキングが江の島に植物園を設立する。
  • 1883年 - 七ツ木村と千束村が合併して高倉村となる。
  • 1887年 - 東海道本線の横浜-国府津間が開通し、藤沢停車場が開業。
  • 1888年 - 藤沢宿大久保町と藤沢宿坂戸町が合併して藤沢大坂町となる。
  • 1889年4月1日 - 町村制の施行により当市域に以下の町村が発足する。
高座郡
藤沢大坂町 ←藤沢大坂町
鵠沼村 ←鵠沼村
明治村 ←羽鳥村・大庭村・辻堂村・稲荷村
六会村 ←円行村・亀井野村・下土棚村・西俣野村・今田村・石川村
御所見村 ←用田村・葛原村・菖蒲沢村・獺郷村・打戻村・宮原村
  • 長後村・高倉村は、福田村・上和田村・下和田村とともに渋谷村の一部となる。
  • 遠藤村は、堤村・行谷村・下寺尾村・芹沢村とともに小出村の一部となる。
鎌倉郡
藤沢大富町 ←藤沢駅大鋸町・藤沢駅西富町
村岡村 ←弥勒寺村・小塚村・宮前村・高谷村・渡内村・柄沢村・川名村
川口村 ←片瀬村・江の島
  • 1891年10月24日-10月26日 - 明治天皇が、近衛兵秋期演習観戦のため、藤沢町や六会村を視察する。
  • 1897年 - 江の島・片瀬間に村営桟橋が完成する。
  • 1902年 - 江之島電気鉄道の藤沢-片瀬間(現:江ノ島電鉄)が開通(日本で6番目の電気鉄道)。
  • 1907年9月18日 - 本市が、陸軍第1師団歩兵第49連隊の徴募区となる。
  • 1907年10月1日 - 高座郡藤沢大坂町が鎌倉郡藤沢大富町を編入する。
  • 1908年4月1日 - 藤沢大坂町・鵠沼村・明治村が合併して高座郡藤沢町が発足。
  • 1910年 - 江之島電気鉄道の藤沢-鎌倉間が全通する。
  • 1916年 - 東海道本線に辻堂駅開業。
  • 1923年9月1日 - 関東大震災により市域で4000余戸が倒壊する。
  • 1926年 - 横須賀海軍砲術学校辻堂演習場が置かれる。
  • 1929年 - 小田原急行電鉄(現:小田急電鉄)江ノ島線が開通する。
  • 昭和初年 龍口寺に長野県(信濃国)松代藩の藩邸(通称:養蚕御殿)が移築される。現在は大書院として使われている。
  • 1933年4月1日 - 川口村が町制を施行し鎌倉郡片瀬町と改称する。
  • 1940年10月1日 - 藤沢町が市制を施行し藤沢市が発足。人口約3万人。
  • 1941年6月1日 - 村岡村を編入する。
  • 1942年3月10日 - 六会村を編入する。
  • 1944年 - 藤沢海軍航空隊(司令部・通信学校:善行七丁目、藤沢飛行場:本藤沢4丁目、稲荷1丁目)と海軍電測学校(土棚あたり)が開設される。
    • 11月3日 - 渋谷村が町制を施行して渋谷町となる。
  • 1947年4月1日 - 片瀬町を編入する。
  • 1948年7月1日 - 市立図書館が開館。
  • 1951年12月24日 - 御所見村との境界を変更する[1]。
ウィキソースに小出村大字遠藤、御所見村及び渋谷町を藤沢市に編入する件の総理府告示文があります。
  • 1955年4月5日 - 小出村大字遠藤、御所見村および渋谷町のうち長後ならびに高倉を編入する。
小出村の残りの地区は茅ヶ崎市へ編入。渋谷町の残りの地区は渋谷村となり、1956年9月1日に大和町(現:大和市)に編入。
  • 1957年10月20日 - 綾瀬町との境界を変更する[2]。
  • 1959年6月25日 - 在日米海軍辻堂演習場が返還される。
  • 1959年7月15日 - 横浜市との境界を変更する[3]。
  • 1960年7月25日 - 綾瀬町との境界を変更する[4]。
  • 1960年10月 - 小田急線善行駅開業。
  • 1961年10月25日 - 鎌倉市との境界を変更する[5]。
  • 1963年1月25日 - 横浜市との境界を変更する[6]。
  • 1963年6月24日 - 藤沢バイパスが開通する。
  • 1964年 - 東京オリンピックのヨットレースが江の島で開催される。
  • 1966年 - 小田急線湘南台駅開業。
  • 1971年3月25日 - 横浜市および大和市との境界を変更する[7]。
  • 1971年 - 西部土地区画整理事業が開始される。(現在の湘南ライフタウン・1992年事業完了)
  • 1988年 - 新湘南バイパスが開通する。
  • 1999年 - 小田急江ノ島線湘南台駅に相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄ブルーラインが延伸開業する。
  • 2000年 - 市制施行60周年記念として特別刊行物を発行し、市民に配布。荏原製作所による、引地川へのダイオキシン流出が発覚。
  • 2005年 - 「辻堂神台一丁目地区土地区画整理事業」(関東特殊製鋼跡地;湘南C-X)が開始される。(2009年事業完了予定)


参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
▲ページのトップへ