神奈川県伊勢原市の情報
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神奈川県伊勢原市の概要
伊勢原市
いせはらし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
神奈川県 |
| 団体コード |
14214-0 |
| 面積 |
55.52km²
|
| 総人口 |
100,845人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
1,820人/km² |
| 隣接自治体 |
厚木市、秦野市、平塚市 |
| 市の木 |
シイ |
| 市の花 |
キキョウ |
| 市の鳥 |
ヤマドリ |
| 伊勢原市役所 |
| 所在地 |
〒259-1188 |
神奈川県 |
| 伊勢原市田中348番地 |
| 電話番号 |
0463-94-4711 |
| 外部リンク |
伊勢原市 |
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■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村
SVGMAP
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特記事項:
NTT市外局番:0463(市内全域) |
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
伊勢原市(いせはらし)は、電車で東京(新宿)から52~59分、横浜から43分の神奈川県のほぼ中央に位置する市である。市の北西端に位置する大山が有名。
1960年代前半までは純農村地帯であったが、1960年代後半から宅地開発が進み、現在では東京郊外のベッドタウンとしての側面が強いが、稲作、果樹作、酪農などの農業も神奈川県内では盛んなほうである。
目下、東名高速道路厚木インターチェンジ、建設中の第二東名高速道路厚木南インターチェンジ(計画)に近い市東部で歌川産業スクエアという流通拠点を開発中である。
神奈川県伊勢原市の地理
気候
- 晴天時は相模平野を駆け抜ける風が強く、日照時間が短く、雪が降っても積もらないのが特徴である。
- 南にある相模湾から吹く湿った風が大山にぶつかると雲がたまりやすくなる関係で曇りの日が多く雨も多い(雨量が多いわけではない)。東京都内では晴れていても伊勢原に来ると雨、ということが春から夏にかけては多々ある。大山が「雨降山」とも呼ばれる所以である。
- 関東地方では冬場、南岸低気圧が八丈島付近を通過すると大雪が降るとされるが、八丈島を通過すると南岸低気圧に向かって吹く北風が伊勢原では北西にある大山や丹沢山地にぶつかって弱くなり、気温は下がらず湿度だけが高くなるので雪から雨に変わってしまう。関東地方から南岸低気圧が過ぎ去っても東京都内や横浜では数センチの積雪があるのに対し、伊勢原市の中心部ではすっかり雪がなくなっていることが多い。
- この現象は局地的で、多摩丘陵や相模原台地などでは東京都内や横浜以上の積雪があり、直線距離で9km北東にある海老名市付近でもうっすらと雪が残っているが、相模川を渡り厚木市に入ると道路の片隅あたりに雪が残る形となり、雪がすっかりなくなるのは歌川よりも西である。
隣接している自治体
神奈川県伊勢原市の歴史
- 平安時代末に荘園が営まれ、藤原北家良方流の一族が定住し糟屋氏(かすやし)を名乗った。
- 1889年4月1日:市町村制施行により大住郡伊勢原町、大山町、成瀬村、大田村、高部屋村、比々多村、岡崎村が誕生する。
- 1896年3月26日:大住郡と淘綾郡(ゆるきぐん。現在の大磯町、二宮町)が合併し中郡となる。
- 1929年4月1日:小田急電鉄が開通。伊勢原駅が設置される。
- 1954年12月1日:伊勢原町、大山町、成瀬村、大田村、高部屋村、比々多村が合併し、新たな伊勢原町が誕生する。
- 1956年9月30日:岡崎村字馬渡、大句を編入する。残りは平塚市へ編入。
- 1963年:国道246号が開通する。
- 1969年:国道271号(小田原厚木道路)が開通する。
- 1971年3月1日:市制を施行し伊勢原市となる。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/