高知県南国市の情報
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高知県南国市の概要
南国市
なんこくし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
四国地方
中国・四国地方 |
| 都道府県 |
高知県 |
| 団体コード |
39204-9 |
| 面積 |
125.35km²
|
| 総人口 |
50,250人
(住民基本台帳人口、2008年10月31日) |
| 人口密度 |
401人/km² |
| 隣接自治体 |
高知市、香美市、香南市、
長岡郡本山町、土佐郡土佐町 |
| 市の木 |
ヤマモモ |
| 市の花 |
タチバナ |
| 市の鳥 |
オナガドリ |
| 南国市役所 |
| 所在地 |
〒783-8501 |
高知県 |
| 南国市大埇甲2301番地 |
| 電話番号 |
088-863-2111 |
| 外部リンク |
南国市 |
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■:市 / ■:町・村
SVGMAP
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
南国市役所
南国市の市街地を走る土佐電鉄の路面電車
南国市(なんこくし)は、高知県の市。高知県の中東部に位置し、県庁所在地の高知市の東に隣接する。市の中心地は後免(ごめん)でここに市役所等行政施設や商業施設が集中している。
高知県では第2位の人口であるが、都道府県第2の都市としては全国で最も人口が少ない。
四国山地が尽きて高知平野が開ける場所に当たり高知県の空・陸の玄関口となっている。高知龍馬空港があり、鉄道は土讃線・土佐電鉄・土佐くろしお鉄道が走る。また道路では高知自動車道が走り、北部四国方面からの国道32号と室戸岬方面からの国道55号、徳島方面からの国道195号が交わる交通の要衝である。
高知県南国市の地理
高知県南国市の歴史
- 奈良時代の741年(天平13年)、この地に国分寺が建立され、前後して土佐国府が置かれ、土佐の中心地となった。
- 平安時代の930年(延長8年)には紀貫之が土佐守(土佐国守)として赴任し「土佐日記」を著したことは有名である。
- 戦国時代には長宗我部氏が本拠地として岡豊城を構え、長宗我部元親はここを四国統一の足がかりとした。
- 江戸時代初期、土佐藩家老として活躍した野中兼山によって新田開発が行われた。新田の中心部に商業圏を作り、その町作りに関わった入植者には年貢・役務を免除(御免)し、やがてこの地の名が「後免」と呼ばれるようになった。
- 1959年(昭和34年)10月1日 - 長岡郡後免町・香長村・野田村・岡豊村、香美郡岩村の5町村が合併し市制施行、南国市となる。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/