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長野県の情報
エリアHOME 長野県 長野県の詳細
長野県
ながのけん
| 地方 |
中部地方、甲信越地方 |
| 団体コード |
20000-0 |
| ISO 3166-2 |
JP-20 |
| 面積 |
13,562.23km²
※境界未定部分あり |
| 総人口 |
2,174,570人
(推計人口、2008年7月1日) |
| 人口密度 |
160人/km² |
| 隣接都道府県 |
新潟県、群馬県、埼玉県、山梨県、静岡県、
愛知県、岐阜県、富山県 |
| 県の木 |
白樺 |
| 県の花 |
リンドウ |
| 県の鳥 |
雷鳥 |
| 他のシンボル |
県歌:信濃の国
県獣:ニホンカモシカ
長野冬季五輪開催記念日:2月7日 |
| 知事 |
村井仁 |
| 長野県庁 |
| 所在地 |
〒380-8570 |
長野県 |
長野市大字南長野字幅下692番2号
長野県庁
北緯36度39分5秒
東経138度10分52秒 |
| 電話番号 |
026-232-0111(代表) |
長野県の市区町村
長野県の歴史
※ 江戸時代までの歴史は「信濃国」を参照すること。
- 1868年9月17日(慶応4年8月2日 (旧暦)) - 信濃国の旗本領・幕府領が、明治政府の府藩県制導入により、伊那県となる(県庁所在地は伊那郡飯島村=現在の上伊那郡飯島町)
- 1870年10月11日(明治3年9月17日 (旧暦)) - 伊那県の北信部分が中野県として分立する(県庁所在地は中野)も、その年に中野県庁が中野騒動により全焼。
- 1871年8月8日(明治4年6月22日 (旧暦)) - 善光寺領を編入。県庁が中野から長野に移転し、長野県が発足。
- 1871年8月29日(明治4年7月14日 (旧暦)) - 廃藩置県により、信濃国内の諸藩が県に置き換わった。
- 1871年12月31日(明治4年11月20日 (旧暦)) - 飯山県、松代県、須坂県、上田県、小諸県、岩村田県、椎谷県の信濃国部分を長野県に編入し、県域が東信と北信(除大北地域)に拡大。伊那県は、松本県、高島県、高遠県、飯田県、名古屋県(現愛知県)の信濃部分、高山県(旧飛騨国)と合併して、筑摩県となる。
- 1876年(明治9年)8月21日 - 筑摩県が分割され、信濃国部分(中信・南信・大北地域)が長野県に編入され、現在の長野県が発足した。旧高山県(旧飛騨国)は岐阜県に編入された。
- 1879年(明治12年)1月14日 - 前年の郡区町村編制法により、南佐久郡・北佐久郡・小県郡・更級郡・埴科郡・上水内郡・上高井郡・下高井郡・下水内郡・北安曇郡・南安曇郡・東筑摩郡・西筑摩郡・諏訪郡・上伊那郡・下伊那郡が発足。(※ 自治体としての郡は1926年(大正15年)6月30日の郡制廃止により消滅。)
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制施行に伴い、15町376村が発足。(15町の内訳は岩村田・小諸・上田・長久保新・長窪古・高遠・飯田・松本・稲荷山・屋代・松代・須坂・中野・長野・飯山)
- 1926年(大正15年) - 当時の梅谷光貞県知事が地元の意見を聞かずに3つの警察署(岩村田・屋代・中野)を廃止すると発表したのをきっかけに暴動がおきる。いわゆる警廃事件が発生。これをきっかけに知事公選を求める運動が起きた。
- 1942年(昭和17年) - 1926年6月30日に、地方自治体としての法人格が廃止された郡に代わって、地方事務所が設置される。
- 1948年(昭和23年) - 長野県庁庁舎一部焼失をきっかけに分県論が勃発。県議会で採決されるも議場を埋め尽くした県民の「信濃の国」大合唱により流会、結局否決される。これが後の県歌制定の素地となる。
- 1951年(昭和26年) - 長野事件が起こる
- 1956年(昭和31年)6月1日 - 災害復興の支出などによる県財政赤字のため、地方財政再建促進特別措置法を適用。財政再建団体に指定。
- 1958年(昭和33年)10月15日 - 西筑摩郡神坂村が自治庁(当時)の裁定により分村。馬籠地区を山口村に編入し、湯舟沢地区を岐阜県中津川市に編入させる。世にいう島崎藤村騒動。
- 1962年(昭和37年)3月31日 - 好景気による県財政収入の増加で、当初計画より2年早く財政再建終了。
- 1965年(昭和40年)7月16日 - 県営松本空港(愛称:信州まつもと空港)開港。
- 1968年(昭和43年)5月1日 - 西筑摩郡が木曽郡に郡名変更。
- 1968年(昭和43年)5月20日 - 信濃の国を県歌に制定。
- 1972年(昭和47年)2月19日 - あさま山荘事件発生。
- 1993年(平成5年)7月17日 - 信州博覧会開会。
- 1994年(平成6年)6月27日 - 松本サリン事件発生。
- 1998年(平成10年)2月7日 - 長野オリンピック開会。
- 1998年(平成10年)3月5日 - 長野パラリンピック開会。
- 2000年(平成12年)10月26日 - 田中康夫が県知事に当選。
- 2002年(平成14年)7月5日 - 長野県議会が田中知事の不信任案可決。
- 2002年(平成14年)9月1日 - 県知事選挙で田中康夫が圧勝。
- 2004年 - 県の水産試験場がニジマスとブラウントラウトをバイオテクノロジー技術を用いて交雑させニジマスの染色体を2組、ブラウントラウトの染色体を1組もった三倍体の「信州サーモン」を開発。[1]
- 2005年(平成17年)2月13日 - 木曽郡山口村が越境合併により岐阜県中津川市に編入される。
- 2005年(平成17年)2月28日 - スペシャルオリンピックス冬季世界大会開会。
- 2006年(平成18年)8月6日 - 県知事選挙で村井仁が田中康夫を破り初当選。
- 2006年(平成18年)8月31日 - 田中康夫知事が任期満了のため退任。
- 2006年(平成18年)9月1日 - 村井仁知事が就任。
- 2008年(平成20年)2月15日 - 新たなキャッチフレーズ「つらなるつながる信州」と新たなロゴマークの使用開始。
- 2008年(平成20年)4月26日 -北京オリンピックの聖火リレーが行われた。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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