新潟県新潟市の情報
エリアHOME>新潟県>新潟市
新潟県新潟市の概要
市名の由来
市の名前である「新潟」の由来については、元々信濃川河口部に「新潟」と呼ばれる潟があったという説と、信濃川河口部の地形の変化により新しくできた島などにできた集落を「新方」(にいかた)と読んでいたのが「新潟」(にいがた)に訛ったという説など諸説ある。
新潟県新潟市フ市齬需
新潟県新潟市の地理
隣接している自治体
※北から東回り順に。
- 北蒲原郡聖籠町
- 新発田市
- 阿賀野市
- 五泉市
- 南蒲原郡田上町
- 加茂市
- 三条市
- 燕市
- 西蒲原郡弥彦村
- 長岡市
- ※この他、佐渡市とは海を隔てて接しており、航路・航空路により結ばれている。
気象
冬
- 日本海側気候のため、冬の湿度が高い。
- 冬の新潟は海からの風が強く、雪は横なぐりに吹きかけてくる。傘は役に立たないことが多い。
- 一般に雷は夏の風物詩と思いがちであるが、新潟を含む日本海側では、夏のみならず、冬の大雪のときも大気が不安定になって雷が鳴るため、「雪降らし」・「雪降ろし」と呼ばれ、冬の風物詩にもなっている。
- 新潟県内は全域が豪雪地帯に指定されているが、新潟市街地は広い平野の海沿いにあって越後山脈から離れているため、雪雲が山にぶつかって大雪を降らせる一般的な日本海側の降雪機序とは異なること、さらに季節風の風上に佐渡島があって壁になっていることから、日本海側の他の諸都市と比べて降雪量が少ない。また、東北・北海道にくらべて冬季の気温が高いため、厳冬期以外は自然に融解することも多い。そのため、上越市・長岡市・金沢市・富山市などに比べ、「消雪パイプ」は比較的設置されておらず、除雪での対応で事足りる。各地で記録的な大雪となった平成18年豪雪の際でも、市内の最深積雪は24cmであり例年通りだった。
主な都市の降雪量・積雪量(平年値)
| 都市 |
降雪量累計 |
最深積雪 |
1月気温 |
都市 |
降雪量累計 |
最深積雪 |
1月気温 |
| 札幌 |
630 cm |
101 cm |
-4.1°C |
盛岡 |
351 cm |
36 cm |
-2.1°C |
| 青森 |
774 cm |
114 cm |
-1.4°C |
仙台 |
90 cm |
17 cm |
1.5°C |
| 秋田 |
409 cm |
41 cm |
-0.1°C |
福島 |
235 cm |
26 cm |
1.4°C |
| 山形 |
491 cm |
50 cm |
-0.5°C |
いわき |
14 cm |
6 cm |
3.6°C |
| 新潟 |
255 cm |
39 cm |
2.6°C |
前橋 |
27 cm |
10 cm |
3.3°C |
| 上越 |
746 cm |
139 cm |
2.2°C |
東京 |
13 cm |
7 cm |
5.8°C |
| 富山 |
433 cm |
69 cm |
2.5°C |
彦根 |
131 cm |
29 cm |
3.6°C |
| 金沢 |
360 cm |
53 cm |
3.7°C |
岐阜 |
52 cm |
16 cm |
4.3°C |
| 鳥取 |
263 cm |
49 cm |
3.9°C |
名古屋 |
13 cm |
7 cm |
4.3°C |
| 松江 |
111 cm |
24 cm |
4.2°C |
浜松 |
0 cm |
0 cm |
5.8°C |
- ※降雪量累計:日ごとの降雪量を、シーズン全体で合計した量(平年値)
- ※最深積雪:一度に降る最も多い積雪量(平年値)
- ※1月気温:1月の平均気温(平年値)
夏
- フェーン現象が非常に起こりやすく、生暖かい強風が吹く。これによって異常に気温が上昇することも多い。しかしながら、夏季の平均気温はそれほど高くなく、湿度も低めである。
- 夏の日本海は太平洋と違い好天に恵まれると、波が全くなく、たらいに張られた水の状態であり冬の日本海とは全く性格が異なり、海が碧く美しい。
- 沿岸部では季節を問わず海からの風は比較的強く、立っていられない程の風が吹くこともしばしばある。これによって傘が壊れるなどの被害が出ている。そのため、ビニール傘を使用して壊れたら取り替えるか、傘の骨が8~16本の比較的折れにくい傘を使用するなどの対策が必要となる。
新潟県新潟市の歴史
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/