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佐賀県の情報

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佐賀県の概要

佐賀県
さがけん
地方 九州地方
団体コード 041000-4
ISO 3166-2 JP-41
面積 2,439.60km²
総人口 853,288人
(推計人口、2009年5月1日)
人口密度 350人/km²
隣接都道府県 (陸上)福岡県、長崎県
(海上)熊本県
県の木 クスの木
県の花 クスの花
県の鳥 カササギ(カチガラス)
県の歌 県歌:「佐賀県民の歌」
さが・ふるさとの歌:「栄の国から」
佐賀県準県歌:「風はみらい色」
知事 古川康
佐賀県庁
所在地 〒840-8570  佐賀県
佐賀市城内1丁目1-59
電話番号 0952-24-2111

佐賀県の地理


地形
平野
佐賀平野(筑紫平野)
脊振山地(筑紫山地)、多良岳山地
経ヶ岳(県内最高地点、1,076m)、脊振山 (1,056m) 、天山 (1,046m) 、多良岳 (996m) 、井原山 (982m) 、金山 (967m) 、雷山 (955m) 、羽金山 (900m)
丘陵地
上場台地、杵島丘陵
河川・湖沼
筑後川(佐賀県内を流れる分は15.5km)、嘉瀬川 (57.5km) 、松浦川 (45.3km) 、六角川 (43.6km)
北山ダム、嘉瀬川ダム(建設中)
東シナ海 : 有明海、諫早湾
日本海 : 玄界灘、唐津湾、伊万里湾、壱岐水道(対馬海峡)
半島
東松浦半島、北松浦半島の一部
玄界灘側 : 高島(たかしま)、神集島(かしわじま)、小川島(おがわじま)、加唐島(かからじま)、松島(まつしま)、馬渡島(まだらじま)、加部島(かべしま)、向島(むくしま)
有明海側 : 沖ノ島(おきのしま)
自然公園
国立・国定公園では、県内では唯一、玄界灘沿岸が玄海国定公園に指定されている。
県立自然公園では、黒髪山県立自然公園、多良岳県立自然公園、天山県立自然公園、八幡岳県立自然公園、脊振・北山県立自然公園、川上・金立県立自然公園の6か所が指定されている。

気候

佐賀県は、日本の中では比較的気候が温暖である。日本を広域的に見た場合、県内全域が太平洋側気候に入るが、北部の玄界灘沿岸部は日本海側気候にも近い。台風の通過・被害が多いが、九州のほかの県と比べると少ない方である。山地と平野が入り組んでいるため、県内の気候は大きく3つに分かれる。

佐賀市を中心とした南部の平野部
夏に降水量が多く、冬は少ない。年間を通しても降水量1800mm程度である。気温は熊本市などの盆地に近い傾向で、1日の気温差が大きい傾向にあり、夏は最高気温が35℃を超えることもある。海抜が低いため水害(洪水)が多いほか、有明海から吹き付ける塩分を含んだしぶきが塩害を発生させることも多い。また、内陸のため冬季を中心に乾燥しやすい。
佐賀市では、平年の梅雨入り6月8日、梅雨明け7月18日、春一番2月23日、初霜11月20日、初雪12月15日、桜(ソメイヨシノ)の開花日3月27日、満開日4月4日となっている。また、晴れの特異日が11月24日(出現率83.3%)、雪の特異日が2月2日 (36.7%) 、雨の特異日が6月23日 (70.0%) などとなっている。
唐津市、伊万里市などの北部の玄界灘沿岸
夏も降水量が多いが、冬も季節風の影響で降水量が比較的多く雪も年に数回記録される。海洋性気候を呈し、1日の気温差が小さい傾向にあり、夏の最高気温が35度を超えるようなことはほとんどない。
嬉野市嬉野町、佐賀市三瀬村などの山間部
三瀬村で年間降水量約2400mmとなっており、全体的に降水量は多く、特に夏に多い。1年の気温差、1日の気温差が共に大きい。冬は県内では特に低温となり、雪や霜の日数も多い。平年の天山の初冠雪は12月4日[1]。

土地利用

土地利用別割合グラフ
森林・荒地 耕地 住宅地 その他

総面積 2439.31 km² のうち、

  • 森林・荒地 49.2% - 全国平均より3割ほど少ないが、少ない分が耕地になっている。
    • 森林面積 1096.9 km² - 2000年、全国第42位。人口、面積と同じ順位。
  • 耕地 39.1% - 全国平均の2倍で、耕地として使用できる土地が広く農業が盛んといえる。
  • 住宅地 6.8% - 全国平均の1.4倍である。一軒あたりの用地が広く、住宅が密集していないといえる。
  • その他 4.9% - 全国平均とほぼ同程度。
  • 可住地面積割合 54.9% - 2002年、全国第9位。住宅を立てやすい平らな土地が多いといえる。

佐賀県の歴史



参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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