島根県江津市の情報
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島根県江津市の概要
江津市
ごうつし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
中国地方、山陰地方
中国・四国地方 |
| 都道府県 |
島根県 |
| 団体コード |
32207-5 |
| 面積 |
268.51km²
|
| 総人口 |
26,481人
(推計人口、2008年10月1日) |
| 人口密度 |
98.6人/km² |
| 隣接自治体 |
浜田市、大田市、
邑智郡邑南町・川本町 |
| 市の木 |
黒松 |
| 市の花 |
つつじ |
| 他のシンボル |
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| 江津市役所 |
| 所在地 |
〒695-8501 |
島根県 |
| 江津市江津町1525番地 |
| 電話番号 |
0855-52-2501 |
| 外部リンク |
江津市 |
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■:市 / ■:町・村
SVGMAP
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
江津市(ごうつし)は、島根県西部の日本海に面した市。JR江津駅を中心に商業活動が非常に活発である。
島根県江津市の地理
隣接する自治体
島根県江津市の歴史
江津は「江の川の港」を意味する地名。戦国時代以前には大陸との交易が行われ、中国の歴史書にも江津という地名が記されている。河口の西側を占める中心部の江津町は、江戸時代、三次をはじめとする上流部の産物の積み出し、あるいは塩など上流部で必要とされる物資の搬入のため江の川の舟運が盛んになったのに伴い、北前船の寄港地となり、海運業などが繁栄した。当時、石見地方は天領の石見銀山領、浜田藩領、津和野藩領に三分され、基本的には浜田藩領と石見銀山領の境界は、江の川とされたが、川の左岸でありながら江津町のみが江戸時代のほとんどを石見銀山領に属していた。そのため、石見銀山の幕府代官所の出先の口番所がおかれている。したがって、現在の市域は東半分が旧天領、西半分が旧浜田藩領となる。幕末、第二次長州征伐での浜田藩の敗退に伴い、石見銀山領および浜田藩領を長州藩が数年間支配した。その名残りとして江津町本町地区の長州藩軍政部の置かれた場所は現在”陣屋”という地名で呼ばれている。
- 1905年5月 日本海海戦で被弾し、江津沖で航行不能になったロシア運輸艦「イルティッシュ号」から乗組員がボートで避難し、住民に救助された(後、捕虜に)(イルティッシュ号投降事件)。
- 大正時代以降の鉄道の開通に伴う海運業の衰退への対策として江津町では、海岸部に工場誘致を行い、町内に新日本レーヨン(株)、片倉製糸(株)の工場がつくられた。前者は、太平洋戦争中には、海軍燃料廠となり、現在は日本製紙ケミカル(株)江津事業所となっている。また、後者は、後にユニチカサンシ(株)江津工場となったが、昭和60年代に撤退した。
- 1954年4月1日 那賀郡江津町・都野津町・川波村・二宮村・浅利村・江東村・松川村・川平村・跡市村が合併し、市制施行。
- 2004年10月1日 隣接した邑智郡桜江町を編入。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/