静岡県浜松市天竜区の情報
エリアHOME>静岡県>浜松市>天竜区
静岡県浜松市天竜区の概要
天竜区は2005年7月1日に浜松市に編入した旧天竜市、旧春野町、旧佐久間町、旧龍山村、旧水窪町の旧北遠5市町村の全域が区域となっており、南部は浜松市北区引佐地域自治区、浜松市浜北区と接し、北部は長野県、愛知県との県境までと、浜松市の行政区の中では一番広く、かつ全国の政令指定都市の行政区としても静岡市葵区に次いで第2位の面積を持つ。また天竜区は、その大部分が森林地帯であり、浜松市の主要な産業の一部である林業は主にこの天竜地区が主力である。
しかし、全国の山村地帯の多くと同じように過疎化の波は防ぎきれていないのが現状で、若年層を中心に浜松市中心部へ人口が流出している。よって人口も少ない。人口密度も飛び抜けて低く、2番目に人口密度の低い札幌市南区のおよそ4分の1となっている。
静岡県浜松市天竜区の地理
静岡県浜松市天竜区の歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 旧天竜市が町制施行で二俣町となる。
- 1901年(明治34年) - 龍川村のうち大字大嶺および戸倉、山香村のうち大字瀬尻および下平山が合併し龍山村が誕生。
- 1925年(大正14年)5月10日 - 周智郡奥山村が町制施行。改称し、水窪町となる。
- 1940年(昭和15年)6月1日 - 二俣線(現天竜浜名湖線)開業。
- 1951年(昭和26年)7月1日 - 旧水窪町が周智郡から磐田郡へ郡を変更。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 周智郡犬居町と熊切村が合併し、春野町となる。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 浦川町と佐久間村・城西村・山香村が合併、佐久間町として町制施行。
- 1957年(昭和32年)8月1日 - 春野町と気多村が合併し、春野町となる。
- 1958年(昭和33年)4月1日 - 旧天竜市が市制施行で天竜市と改称する。
- 1958年(昭和33年) - 龍山村に秋葉ダム完成。
- 1970年(昭和45年) - 龍山村の峰の沢鉱山閉山。それに伴い、下平山小学校閉校。
- 2005年(平成17年)7月1日 - 天竜市、春野町、佐久間町、水窪町、龍山村を浜松市に編入。天竜地域自治区、春野地域自治区、佐久間地域自治区、水窪地域自治区、龍山地域自治区が設置される。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市の政令指定都市移行に伴い、天竜区発足。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/