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静岡県富士市の情報
エリアHOME>静岡県>富士市 静岡県富士市の概要
- 市町別人口は、浜松市、静岡市に続いて静岡県第3位。静岡県東部の中心都市の1つで、富士都市圏を形成する。また、富士山の南にあることから、岳南都市圏や岳南地区ともいう言葉もよく使われる。
- 富士山が最も綺麗に見える地域の1つとしても有名で、東海道新幹線富士川橋付近から新幹線と共に移された写真など、市内で撮影された写真がさまざまな素材に利用されている。
- 古くからの製紙の街として栄え、日本製紙(旧・大昭和製紙)や王子製紙などの多数の製紙工場がある。竹取物語の舞台ともいわれる。富士川の合戦の舞台ともなった。
- 市西部を流れる富士川を境に電力の周波数が異なり、市東側(旧富士市)は東京電力の50Hz。市西側(旧富士川町)は中部電力の60Hzである。このように市内で電力の周波数が異なるのは、全国でも富士市と芝川町だけである。
静岡県富士市の地理
隣接する自治体
- 静岡市(清水区)
- 富士宮市
- 芝川町
- 沼津市
- 裾野市
- 御殿場市
静岡県富士市の歴史
- 1889年(明治22年) 町村制施行に伴い、現在の市域にあたる富士郡吉原町、島田村、伝法村、今泉村、元吉原村、須津村、吉永村、原田村、大淵村、加島村、田子浦村、岩松村、鷹岡村が誕生。
- 1929年(昭和4年)8月1日 加島村が富士町となる。
- 1933年(昭和8年)1月1日 鷹岡村が鷹岡町となる。
- 1940年(昭和15年)4月1日 吉原町が島田村を合併。
- 1941年(昭和16年)4月3日 吉原町が伝法村を合併。
- 1942年(昭和17年)6月14日 吉原町が今泉村を合併。
- 1948年(昭和23年)4月1日 吉原町が吉原市となる。
- 1954年(昭和29年)3月31日 富士町・田子浦村・岩松村の合併により、(旧)富士市誕生。
- 1955年(昭和30年)
- 2月11日 吉原市が元吉原、須津、吉永、原田村を合併。
- 4月1日 吉原市が大淵村を合併。
- 1956年(昭和31年)4月1日 吉原市が駿東郡原町の浮島地区三地区を合併。
- 1966年(昭和41年)11月1日 (旧)富士市・吉原市・鷹岡町の合併により富士市誕生。
- 2001年(平成13年)4月1日 特例市となる。
- 2008年(平成20年)11月1日 庵原郡富士川町を編入。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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