栃木県真岡市の情報
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栃木県真岡市の概要
真岡市
もおかし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
栃木県 |
| 団体コード |
09209-6 |
| 面積 |
111.76km²
|
| 総人口 |
67,130人
(推計人口、2008年10月1日) |
| 人口密度 |
601人/km² |
| 隣接自治体 |
栃木県:宇都宮市、芳賀町、
市貝町、益子町、二宮町、
上三川町
茨城県:桜川市
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| 市の木 |
ケヤキ |
| 市の花 |
ワタ |
| 市の鳥 |
ヒバリ |
| 真岡市役所 |
| 所在地 |
〒321-4395 |
栃木県 |
| 真岡市荒町5191
|
| 電話番号 |
0285-82-1111 |
| 外部リンク |
真岡市 |
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■:市 / ■:町
SVGMAP
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特記事項:
人口密度 595.6人/km² |
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
真岡市(もおかし)は、栃木県の南東部に位置する市。農業・商業・工業のバランスのとれた芳賀郡市の中心都市。
地名の「真岡(もおか)」の由来は、複数の説があるが、中心部にある城址「舞丘」からきたともいわれる。戦前は、日本領だった樺太の「真岡(マオカ)」とよく混同された。読みは「もおか」「もうか」の2種類がある。駅名は「もうか」を採用していたが、真岡線が国鉄より第三セクターに移管になったとき「もおか」に変更。行政的には「もおか」に呼称が統一された。明治以前は下野国芳賀郡であった。 2009年3月23日、芳賀郡二宮町と合併予定[1]。
栃木県真岡市の地理
隣接する自治体
- 宇都宮市
- 芳賀郡(芳賀町・市貝町・益子町・二宮町。)
- 河内郡(上三川町)
- 茨城県桜川市
栃木県真岡市の歴史
- 旧石器時代:磯山遺跡
- 縄文時代:市内各所に遺跡あり。特に五行川に流れ込む小河川によって形作られる舌状台地上に分布する。
- 弥生時代:集落遺跡や土器散布地が多数見られる。
- 古墳時代:瓢箪塚古墳、稲荷山古墳(方形周溝墓が検出、高勢町に公園として整備)、鶏塚古墳
- 奈良時代:中村廃寺(倉庫址が出土 廃寺ではない)、大内廃寺、かつては中村地区に条里制遺構が残っていた。
- 鎌倉時代:中村城跡(現遍照寺、方形の土塁・堀が見られる)
- 室町時代:宇都宮氏の家臣芳賀氏がこの地方を治める。
- 安土桃山時代:天文13年(1544年)、常陸下館城主水谷蟠龍斎正村によって宇都宮家臣中村日向入道玄角が拠る中村城
が落城、中村十二郷が下館領となる。宇都宮氏の取りつぶしにより芳賀氏の支配が終わる。
- 江戸時代:当初大名が入所したが、後に天領になる。真岡代官所(真岡陣屋)配置。旗本の知行所も点在。後期は、東郷陣屋にて二宮尊徳の仕法がおこなわれる
- 明治時代:郡役所が設置。末年には下館真岡間に鉄道敷設。
- 大正時代:鉄道が茂木まで延伸。
- 昭和時代:戦中、市街地南部に疎開企業として日本蓄音機(コロムビア)進出。29年3月に真岡町、山前村、大内村、中村の一町三村が合併する。同年10月に真岡市となる。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/