栃木県那須塩原市の情報
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栃木県那須塩原市の概要
那須塩原市
なすしおばらし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
栃木県 |
| 団体コード |
09213-4 |
| 面積 |
592.82km²
|
| 総人口 |
116,188人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
196人/km² |
| 隣接自治体 |
大田原市、矢板市、日光市、
那須町、塩谷町
福島県 : 南会津町、下郷町、西郷村 |
| 市の木 |
マツ |
| 市の花 |
ヤシオツツジ |
| 他のシンボル |
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| 那須塩原市役所 |
| 所在地 |
〒325-8501 |
栃木県 |
| 那須塩原市共墾社108番地2 |
| 電話番号 |
0287-62-7117 |
| 外部リンク |
那須塩原市 |
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■:市 / ■:町
SVGMAP
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特記事項:
人口密度 194.5人/km² |
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
那須塩原市中心市街の黒磯市街と黒磯地区に立地するブリヂストン工場群。ブリヂストンテストコースの画像はこちら
那須岳と那須高原(2007/07)
高原山と那須岳の間に位置する大佐飛山地
木の葉状の那須野が原扇状地の東北本線、国道4号より南側を望む。
那須塩原市(なすしおばらし)は栃木県の北東部に位置する市。2005年1月1日に黒磯市、那須郡西那須野町、同郡塩原町の新設合併により発足。人口は約11万で佐野市に次ぎ同県第5位、県北最多の人口を有する市となった。
栃木県那須塩原市の地理
隣接している自治体
- 栃木県
- 大田原市
- 矢板市
- 日光市
- 那須郡:那須町
- 塩谷郡:塩谷町
- 福島県
栃木県那須塩原市の歴史
本市は扇状地上に立地し江戸時代以前は広大な荒地である那須野が原が広がっていたが、江戸時代に灌漑用水路が開削され、さらに明治時代に入って那須疎水が整備されると那須野が原の開拓が急速に進展した。この名残として黒磯地区、西那須野地区、塩原地区には今でも那須野が原の地に入植したか或いは農場を拝領した明治の宰相、要人の名を冠した地名が多く残る。黒磯地区、西那須野地区の市街地は日本鉄道東北本線の開業と同時に明治以降に形成された比較的新しい街である。明治以前より扇状地の扇端部で水利の良い大田原市は奥州街道などが通り政治・交通の要衝であったが、那須野が原の耕地化や東北本線、国道4号、東北自動車道、東北新幹線など各種交通網の整備によって、本市域は交通・物流面における県北地域の拠点的色合いを濃くしている。
- 外部リンク
- 那須野が原1-栃木県のホームページより
- 那須野が原2-栃木県のホームページより
- 那須疏水-栃木県のホームページより
- 2005年(平成17)1月1日 - 黒磯市、那須郡西那須野町、同郡塩原町の新設合併により発足。
- 市の名称「那須塩原」は合併当時に新幹線の駅名にも使われており、全国的観光地で著名な「那須」と「塩原」を用いることで地理的にイメージしやすいことから選定された。(平成15年7月25日、黒磯市・西那須野町・塩原町合併協議会資料より)
- 1955年(昭和30)1月 - 黒磯町、鍋掛村、東那須野村、高林村の1町3村が合併
- 1970年(昭和45)11月 - 市制施行
- 1955年(昭和30)2月 - 西那須野町と狩野村が合併
- 1956年(昭和31)9月 - 塩原町と箒根村が合併
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/