栃木県那須烏山市の情報
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栃木県那須烏山市の概要
那須烏山市
なすからすやまし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
栃木県 |
| 団体コード |
09215-1 |
| 面積 |
174.42km²
|
| 総人口 |
30,127人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
173人/km² |
| 隣接自治体 |
さくら市、那珂川町、高根沢町、
市貝町、茂木町
常陸大宮市 |
| 市の木 |
- |
| 市の花 |
- |
| 市の鳥 |
カラス |
| 那須烏山市役所 |
| 所在地 |
〒321-0692 |
栃木県 |
| 那須烏山市中央一丁目1番1号 |
| 電話番号 |
0287-83-1111(代表) |
| 外部リンク |
那須烏山市 |
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■:市 / ■:町
SVGMAP
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特記事項:
人口密度 176.5人/km² |
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
那須烏山市(なすからすやまし)は、日本の市の一つ。栃木県の東部にある。人口は約3万人で県東部地域の政治、経済、行政の拠点都市。那珂川県立自然公園に位置し、那珂川や荒川の清流、八溝山系に属する緑豊かな里山が織り成す景観に恵まれている。国の重要無形民俗文化財に指定されている「山あげ祭」や龍門の滝、温泉など歴史文化・観光資源が豊富な地域である。 2005年(平成17年)10月1日に那須郡烏山町と同郡南那須町の新設合併により発足した。
栃木県那須烏山市の地理
地名の由来
- 応永年間、沢村五郎資重が、稲積城(那珂川の東側にあった)から城を移築する際、当初、那珂川の東側の山へ築城しようと用意をしていた。そのとき一羽の烏が飛来し、金の弊束(へいそく)を咥え、那珂川の西側の一番高い山の頂上にその弊束を落としたことから、それを見た資重は「烏は熊野権現の使いというから権現様のお告げではないか」と、那珂川の西側の山に城を築いた。それ以来、その城を烏山城ということになった。この話は昔から伝わる伝説で、そこから「烏山」という名がでてきたといわれている(烏山に伝わる民話「烏山の民話」からの要約)。しかしながら、烏山を冠する地名は那須烏山にはどこにもない。
隣接する自治体
- 栃木県
- さくら市
- 那須郡:那珂川町
- 塩谷郡:高根沢町
- 芳賀郡:市貝町、茂木町
- 茨城県
栃木県那須烏山市の歴史
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/