徳島県阿南市の情報
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徳島県阿南市の概要
阿南市
あなんし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
四国地方
中国・四国地方 |
| 都道府県 |
徳島県 |
| 団体コード |
36204-2 |
| 面積 |
279.39km²
|
| 総人口 |
76,692人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
274人/km² |
| 隣接自治体 |
小松島市
勝浦郡勝浦町
那賀郡那賀町
海部郡美波町 |
| 市の木 |
ウメ |
| 市の花 |
ヒマワリ |
| 市の鳥 |
ツバメ |
| 阿南市役所 |
| 所在地 |
〒774-8501 |
徳島県 |
| 阿南市富岡町トノ町12番地3 |
| 電話番号 |
0884-22-1111 |
| 外部リンク |
阿南市 |
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■:市 / ■:町・村
SVGMAP
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
阿南市(あなんし)は、徳島県の南東部に位置する市である。四国 最東端の市町村である。東は紀伊水道と太平洋に面し室戸阿南海岸国定公園の北端である。県内一長い河川の那賀川河口があり、桑野川が市内を貫流する。
竹林が多く全国一のタケノコ生産量を記録、江戸時代に京阪神に出荷されていた記録もある。鉱工業に恵まれ、古墳時代の全国唯一の辰砂(銅鐸等への塗料)採掘遺跡若杉山遺跡があるほか、大正時代に市内各地で切り出された優れた大理石は国産の代表とも言われ大阪市中央公会堂や国会議事堂の御休所など重要な場所に使われている。現代でも蛍光体や発光ダイオードの国内外の一大産地であり、四国で最初に太陽が昇る町でもある事から「光のまち阿南」とPRしているほか、徳島県LEDバレイ構想(LED光産業集積計画)の中心地と位置づけられている。
平成19年からは四国初のナイター付両翼100m級野球場アグリあなんスタジアム完成を機に「野球のまち阿南」として飛躍を図っている。
財政が好調でこの数年は地方交付税不交付団体になっている。
主な見所は、延暦16年の空海著作『三教指帰』序文で最初に記された修行地太龍寺、同じ四国八十八箇所の平等寺、「阿波の松島」と呼ばれる多島美の橘湾、環境庁が水質調査で「日本一美しい海」とした北の脇海水浴場など。最近の話題はナカちゃんなど。
徳島県阿南市の地理
徳島県阿南市の歴史
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行に伴い、那賀郡富岡村,橘浦村,新野村,桑野村,椿村,中野島村,宝田村,長生村,大野村,加茂谷村,見能林村,福井村が成立。
- 1905年(明治38年)10月10日 - 富岡村が町制施行し富岡町となる。
- 1912年(大正元年)10月1日 - 橘浦村が町制施行・改称し橘町となる。
- 1915年(大正4年)11月10日 - 新野村が町制施行し新野町となる。
- 1940年(昭和15年)2月11日 - 桑野村が町制施行し桑野町となる。
- 1940年(昭和15年)12月10日 - 椿村が町制施行し椿町となる。
- 1954年(昭和29年)3月31日 - 富岡町・中野島村・宝田村・長生村、大野村の一部が合併し、富岡町となる。大野村の残部は羽ノ浦町に編入。
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 加茂谷村が富岡町に編入。
- 1955年(昭和30年)3月16日 - 見能林村が富岡町に編入。
- 1955年(昭和30年)3月26日 - 橘町・新野町・椿町・福井村が合併し、橘町が発足。
- 1955年(昭和30年)4月15日 - 桑野町が富岡町に編入。
- 1958年(昭和33年)5月 - 那賀郡富岡町と橘町が合併、市制施行し阿南市が発足。
- 1958年(昭和33年)9月 - 市章が制定される。
- 1959年(昭和34年)8月 - 神崎製紙(現:王子製紙)富岡工場が操業を開始。
- 1960年(昭和35年)5月 - チリ地震が発生、市内海岸線で津波被害。
- 1962年(昭和37年)4月 - 徳島県立阿南工業高等学校が開校。阿南市立阿南第一中学校が開校。
- 1964年(昭和39年)1月 - 新産業都市徳島地区に指定される。
- 1964年(昭和39年)6月 - 市内の一部地域が室戸阿南海岸国定公園に指定される。
- 1964年(昭和39年)10月 - 阿南市外二町衛生組合設立。
- 1966年(昭和41年)4月 - 市役所庁舎(現庁舎)が完成。
- 1966年(昭和41年)11月 - 国鉄阿波富岡駅が阿南駅に駅名を改称。
- 1967年(昭和42年)3月 - 阿南市立富岡中学校、見能林中学校が閉校。
- 1967年(昭和42年)4月 - 阿南市立阿南中学校が開校。
- 1969年(昭和44年)1月 - 日本電工徳島工場が操業を開始。
- 1974年(昭和49年)10月 - 市民会館が完成。
- 1975年(昭和50年)4月 - 阿南消防組合設立。
- 1978年(昭和53年)3月 - 阿南市立桑野中学校、橘中学校が閉校。
- 1978年(昭和53年)4月 - 阿南市立阿南第二中学校が開校。
- 1979年(昭和54年)5月 - 阿南市民体育館が完成。
- 1985年(昭和60年)3月 - 阿南市立見能林小学校津乃峰分校が閉校。
- 1985年(昭和60年)4月 - 阿南市立津乃峰小学校が開校。
- 1987年(昭和62年)10月 - 国道55号阿南道路着工。
- 1988年(昭和63年)6月 - 市の木を「梅」に制定。
- 1991年(平成3年)12月 - 市の花を「ひまわり」に制定。
- 1992年(平成4年)3月 - 徳島県立新野高等学校野球部が第64回選抜高等学校野球大会に初出場。
- 1993年(平成5年)8月 - 国道55号阿南道路の小松島市大林町~阿南市西路見町間が開通。
- 1993年(平成5年)10月 - 東四国国体が開催され、ホッケー・銃剣道・馬術・自転車ロードレースの会場に。
- 1995年(平成7年)1月 - 阿南ひまわり会館が完成。
- 1995年(平成7年)7月 - 福井ダム公園「メリー・ストリーム」が完成。
- 1996年(平成8年)4月 - 徳島県立阿南養護学校が開校。
- 1996年(平成8年)7月 - 北の脇海岸が「日本の渚百選」に選定される。
- 1996年(平成8年)8月 - 徳島県立新野高等学校野球部が第78回全国高等学校野球選手権大会に初出場。
- 1996年(平成8年)11月 - 県営辰巳工業団地の用地が完売。
- 1996年(平成8年)12年 - 橘湾石炭火力発電所建設工事に着手。
- 1997年(平成9年)6月 - キョーエイアピカ店が開店。
- 1999年(平成11年)3月 - 市の鳥を「ツバメ」に制定。
- 1999年(平成11年)3月 - 阿南市文化会館「夢ホール」が完成。
- 1999年(平成11年)6月 - 豪雨により桑野川沿いで水害が発生。
- 2000年(平成12年)12月 - 橘湾火力発電所が運転開始。
- 2001年(平成13年)3月 - 阿南市スポーツ総合センターが完成。
- 2001年(平成13年)7月 - 蒲生田岬に船瀬温泉がオープン。
- 2001年(平成13年)10月 - 阿南~大阪間に高速バスが運行開始。
- 2002年(平成14年)11月 - 第13回日本ウミガメ会議が開催される。
- 2002年(平成14年)11月 - 近畿2府7県合同防災訓練が実施される。
- 2003年(平成15年)11月 - 阿南駅の新駅舎(徳島県初、阿南市初の橋上駅舎)が完成。
- 2003年(平成15年)12月 - ウィルアオキ阿南店が閉店。
- 2004年(平成16年)3月 - フジグラン阿南店が開店。
- 2004年(平成16年)9月 - 阿南市・那賀川町・羽ノ浦町合併協議会が設置。
- 2005年(平成17年)4月 - 市内全中学校で二学期制を導入。
- 2006年(平成18年)3月 - 那賀郡那賀川町、羽ノ浦町を編入。
- 2006年(平成18年)4月 - 市内全小学校・那賀川中学校・羽ノ浦中学校で二学期制を導入。
- 2007年(平成19年)5月 - 徳島県南部健康運動公園(アグリあなんスタジアム)が開園。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/