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東京都の詳細
東京都
とうきょうと
| 地方 |
関東地方 |
| 団体コード |
13000-1 |
| ISO 3166-2 |
JP-13 |
| 面積 |
2,187.58km²
※境界未定部分あり |
| 総人口 |
12,892,381人
(推計人口、2008年8月1日) |
| 人口密度 |
5,890人/km² |
| 隣接都道府県 |
神奈川県、山梨県、埼玉県、千葉県 |
| 都の木 |
イチョウ |
| 都の花 |
ソメイヨシノ |
| 都の鳥 |
ユリカモメ |
| 他のシンボル |
都の歌:東京市歌・東京都歌
都民の日:10月1日 |
| 知事 |
石原慎太郎 |
| 東京都庁 |
| 所在地 |
〒163-8001 |
東京都 |
| 新宿区西新宿二丁目8番1号 |
| 電話番号 |
03-5321-1111 |
東京都の市区町村
東京都の歴史
律令制の時代
(※江戸の歴史も参照。)
現代の東京都の領域は、令制国の武蔵国の一角である。郡においては、東京特別区は豊島郡(中心部)、荏原郡、足立郡の一部、下総国葛飾郡の一部に相当する。多摩地方は多麻郡となっていた。近世初期に、葛飾郡のうち、隅田川から利根川(現代の江戸川下流)の間が、下総国から分離されて武蔵国に編入された。武蔵国は、現在の東京都全域だけでなく、埼玉県全域と神奈川県東北部を含む広い版図であるが、国府と国分寺はそれぞれ現在の府中市と国分寺市にあった。当初の武蔵国は、五畿七道では東山道に属していたが、771年に東海道所属に変更された。
延喜式神名帳には足立郡に氷川神社(名神大社)、多磨郡に小野神社(一宮)、阿伎留神社、青渭神社等が見えるが、後世武蔵国総社とされた大國魂神社や、東京の神社として著名な神田明神や日枝神社の名は見えない。
かなり古い時代から渡来人が住んでいたようで、亀塚古墳のある狛江郷(狛江市周辺)は高句麗に由来するとされ、他にも渡来人に纏わる伝承は多い。武蔵野の開発は渡来人の潅漑技術による所が大きいとされる。
鎌倉時代から戦国時代まで
中世には武蔵七党と呼ばれる武士団が興り、関東に進出した畿内の河内源氏の家人となった。源平合戦では豊島氏、足立氏、葛西氏らが活躍している。12世紀には豊島郡江戸郷の名が見え、この地を本拠とする江戸氏も興った。14世紀には、新田義貞が鎌倉幕府軍を破った分倍河原の戦いが知られる。
戦国時代には扇ヶ谷上杉氏の家宰であった太田氏が台頭し、江戸城を築いた太田道灌が武蔵国の掌握に力を注いだが暗殺され、小田原城を拠点とする後北条氏が武蔵国に進出する。北条氏政の弟・北条氏照は八王子城を築き、西方の甲斐国の武田氏に備えた。その後北条氏も、豊臣秀吉の小田原攻めによって滅んだ。
江戸時代
後北条氏が滅んだ後、東海地方から甲信を支配していた徳川家康が、関東地方(武蔵国を含むほとんど全部)への領地替えとなり、駿府城(旧静岡市)から江戸城に入る。やがて関ヶ原の戦いに勝利した家康は、1603年3月24日(旧暦2月12日)に江戸幕府を開き、江戸時代が到来する。ここに、首都は京都でありながら、江戸は行政庁所在地となる。幕府を開いた家康は進んで鷹狩りをやり、白金御殿などの御殿も造られた。江戸は人口の急増とともに町が拡大していき、18世紀初頭には人口100万人を超える世界有数の大都市(一説によると当時世界一)へと発展を遂げていた。5代将軍徳川綱吉の時代には現在の23区内唯一の喜多見藩があったが、数年で消滅に至ってしまう。
明治維新から第二次世界大戦まで
(※東京府、東京市の項も参照。)
1867年11月9日(慶応3年旧暦10月14日)の徳川慶喜による大政奉還と1868年1月3日(慶応3年旧暦12月9日)の王政復古のクーデターによって江戸幕府が崩壊し、同年5月3日(慶応4年(明治元年)旧暦4月11日)の江戸城開城によって江戸は新政府の支配下に入った。6月30日(旧暦5月11日)、新政府は江戸府を設置し、9月3日(旧暦7月17日)に江戸が東亰(後に東京)と改称されると、江戸府も東京府と改称された。1869年に明治天皇が皇居(旧の江戸城)に入ると、名実共に、東京は近代日本の首都となった(首都を京都から東京へ移す遷都令はなく、東京を首都とする法的根拠もない、という意見もある)。
全国から新政府に仕える人々が集まり、多くは皇居周辺(後世の山手線内側)に住んだ。これが山の手族の起源である。また、築地には外国人居留地が設けられ、銀座には西洋風の煉瓦街が作られて、文明開化が進んだ。1871年8月29日(旧暦7月14日)の廃藩置県後、同年12月25日(旧暦11月14日)に東京府は隣接する品川県および小菅県などを合併して、現在の特別区(23区)部のうち世田谷区西部を除いた区域を管轄する東京府が発足し、東京は府庁所在地となった(ただし、実際に管轄区域が確定したのは翌1872年)。そして、1889年には市制施行で東京市が発足した。
大正期に入ると、東京市への人口流入は更に進み、1920年の人口は370万人になったが、1923年9月1日には関東大震災に襲われ、特に下町が大打撃を受け、一時、面積が半分程度の大阪市の人口が東京市を抜くことにもなった。近衛文麿政権に入る前までは、大阪が日本の経済・産業・文化・芸術の中心的な地位にあったが、近衛文麿以後の政権が戦時体制を敷いて、経済・産業・文化・芸術・教育、その他あらゆる分野の中枢を東京に集めた。
第二次世界大戦中の1943年7月1日には、東京市と東京府は廃止され、東京都が設置された。初代東京都長官は、内務省出身の大達茂雄であった。そして、第二次世界大戦末期の1945年3月10日には、東京大空襲によって市街地の大半が焼け野原と化した。小笠原諸島の硫黄島で地上戦が行われ、日米両軍に多大な犠牲を払った戦いであった。
第二次世界大戦後
戦後の政府は首都たる東京の復興を最優先した。東京オリンピックによって戦後復興は終結し、東京は高度経済成長の中で新しい日本の政治・経済の中心として大発展を遂げる。高度経済成長期から、経済面で烈しい東京一極集中が進み、現在もこの傾向は加速する一方である。 1968年小笠原諸島及び火山列島が米国より返還され、小笠原支庁設立と東京都へ編入された。 1979年に鈴木俊一が都知事に就任すると、鈴木知事の意向も有ってか、東京都はバブル経済の涛に飲まれ、異常な地価高騰に見舞われた。1991年には、新宿に都庁新庁舎が完成し、東京の新たな象徴となった。その後はバブル崩壊が進み、1996年に予定された世界都市博覧会は、1995年に就任した青島幸男知事によって中止された。
1999年に石原慎太郎が都知事に就任して以降は、品川、丸の内、汐留及び臨海副都心などの再開発が目覚しく、石原知事の東京至上構想や、I LOVE NEW TOKYO計画の立ち上げなど、超過密都市でありながら、尚も活発な経済活動を示唆している。
年表
古代
- 771年 武蔵国、東山道から東海道に転属
- 939年 平将門の乱(-940年)
中世
- 1333年 新田義貞、分倍河原・関戸で鎌倉幕府軍を破る
- 1416年 上杉禅秀の乱
- 1457年 この頃、太田道灌が江戸城築城
- 1486年 太田道灌、相模の上杉定正の館で暗殺
- 1524年 北条氏綱、江戸城に入城
- 1582年 この頃、北条氏照が八王子城を本格築城
- 1590年 豊臣軍の前に江戸城開城、八王子城落城 / 徳川家康が駿府から江戸に転入
江戸時代
- 1603年 徳川家康が征夷大将軍に任じられ、江戸幕府を開く(3月24日)
- 1635年 武家諸法度、参勤交代の制を定める
- 1651年 由比正雪の乱
- 1657年 江戸大火。吉原遊郭、浅草に移転(新吉原)
- 1702年 赤穂浪士による吉良邸討ち入り
- 1707年 富士宝永山噴火、江戸にも降灰
- 1714年 絵島生島事件
- 1723年 火の見櫓設置を指示
- 1727年 武蔵野新田開発
- 1783年 浅間山噴火、江戸にも降灰
- 1791年 男女混浴禁止令
- 1805年 関東取締出役設置
- 1836年 江戸名所図会刊行完了
- 1839年 蛮社の獄
- 1840年 遠山景元、町奉行に
- 1855年 安政の大地震(第一次関東地震)
- 1860年 桜田門外の変(3月24日。旧暦3月3日)
- 1866年 江戸各所で打壊し
- 1867年 大政奉還(11月9日(慶応3年旧暦10月14日))
- 1868年 江戸城開城(5月3日。旧暦4月11日) / 江戸府設置(6月30日。旧暦5月11日) / 彰義隊の変(上野戦争、7月4日。旧暦5月15日) / 江戸を東京に、江戸府を東京府と改称(9月3日。旧暦7月17日) / 明治改元(10月23日。旧暦9月8日) / 明治天皇、東京に行幸 、江戸城を東京城に改称(10月)
明治から第二次大戦まで
- 1869年(明治2年)明治天皇再び東京に行幸、東京城を皇城と改称 / 築地外国人居留地設置
- 1871年(明治4年)廃藩置県(8月29日。旧暦7月14日) / 東京府に小菅県と品川県を合併(12月25日。旧暦11月14日)
- 1874年(明治7年)警視庁設置
- 1878年(明治11年)竹橋事件 / 郡区町村編制法により、麹町区以下の15区と荏原・東多摩・南豊島・北豊島・南足立・南葛飾の6郡が設置される。
- 1882年(明治15年)上野動物園開園
- 1888年(明治21年)皇城を宮城(きゅうじょう)に改称
- 1889年(明治22年)市制・町村制が施行され、東京市が発足(5月1日)
- 1893年(明治26年)神奈川県から三多摩(西多摩郡・南多摩郡・北多摩郡)を編入(4月1日)
- 1896年(明治29年)郡制施行、東多摩郡と南豊島郡を合併し豊多摩郡が設置される(4月1日)
- 1898年(明治31年)淀橋浄水工場(淀橋浄水場)通水
- 1899年(明治32年)築地居留地廃止
- 1902年(明治35年)神田上水及び玉川上水廃止
- 1905年(明治38年)日比谷焼打事件
- 1918年(大正7年)玉川水道株式会社、玉川浄水場通水
- 1920年(大正9年)豊多摩郡内藤新宿町を東京市に編入
- 1922年(大正11年)三河島汚水処分場(三河島水再生センター)が運転開始
- 1923年(大正12年)渋谷町水道、砧下浄水場通水(5月)
- 1923年(大正12年)関東大震災(第二次関東地震)発生(9月1日)
- 1924年(大正13年)第一水道拡張事業完了 / 村山上貯水池(多摩湖)完成 / 境浄水場通水
- 1925年(大正14年)江戸川上水町村組合、金町浄水場通水
- 1927年(昭和2年)村山下貯水池(多摩湖)完成
- 1927年(昭和2年)東京地下鉄道(現・東京地下鉄銀座線・上野-浅草間)開通(12月) / 大正天皇陵(多摩御陵)造営(東京府八王子市)
- 1928年(昭和3年)荒玉水道町村組合、砧上浄水場通水
- 1930年(昭和5年)砂町汚水処分場(砂町水再生センター)が運転開始
- 1930年(昭和5年)矢口水道株式会社、矢口浄水場通水
- 1931年(昭和6年)羽田飛行場(現在の東京国際空港・羽田空港)がオープン
- 1931年(昭和6年)芝浦汚水処分場(芝浦水再生センター)が運転開始
- 1932年(昭和7年)井荻町水道、杉並浄水場通水
- 1932年(昭和7年)日本水道株式会社、狛江浄水場通水 / 町営及び町村組合の10水道事業を合併
- 1932年(昭和7年)豊多摩郡・北豊島郡・荏原郡・南足立郡・南葛飾郡の計82町村を東京市に編入、東京市は35区に
- 1934年(昭和9年)山口貯水池(狭山湖)完成
- 1936年(昭和11年)国会議事堂完成 / 北多摩郡砧村・千歳村を東京市に編入
- 1937年(昭和12年)後楽園球場完成
- 1938年(昭和13年)東京高速鉄道(現・東京地下鉄銀座線・渋谷駅-虎ノ門駅間)開通
- 1941年(昭和16年)陸上交通事業調整法に基づく戦時統制。東京地下鉄道と東京高速鉄道、帝都高速度交通営団へ統合
- 1942年(昭和17年)東京初空襲(ドーリットル空襲)
- 1943年(昭和18年)東京市と東京府を廃止し、東京都を設置(7月1日)
- 1945年(昭和20年)東京大空襲(3月10日) / 連合国軍進駐(9月2日)
昭和後期(第二次大戦後)
- 1947年(昭和22年)区部が35区から23区に再編、特別区に
- 1948年(昭和23年)宮城を皇居と改称
- 1954年(昭和29年)営団地下鉄丸ノ内線開業
- 1957年(昭和32年)小河内貯水池(奥多摩湖)竣工
- 1958年(昭和33年)東京タワー完成 / 多摩動物公園開園
- 1959年(昭和34年)東京モノレール開業
- 1960年(昭和35年)都営地下鉄浅草線開業
- 1960年(昭和35年)東村山浄水場通水
- 1961年(昭和36年)営団地下鉄日比谷線開業
- 1962年(昭和37年)東京都水道局から東京都下水道局が独立 / みやぎ水再生センターが運転開始 / 首都高速道路開通(京橋-芝浦間)(12月)
- 1964年(昭和39年)落合水再生センターが運転開始(世界初の上部公園開放)
- 1964年(昭和39年)東海道新幹線開通(10月1日) / 東京オリンピック開催(10月10日-24日)
- 1965年(昭和40年)淀橋浄水場廃止、66年3ヶ月の歴史を閉じる
- 1965年(昭和40年)都議会議長選挙に絡む贈収賄事件で当時の都議会議長を含む都議会議員12人が逮捕、4人が在宅起訴となり都議会が解散
- 1966年(昭和41年)営団地下鉄東西線開業
- 1967年(昭和42年)都知事に美濃部亮吉当選
- 1967年(昭和42年)森ヶ崎水再生センター運転開始
- 1968年(昭和43年)小笠原諸島返還 / 三億円事件(府中市)
- 1968年(昭和43年)都営地下鉄三田線開業
- 1969年(昭和44年)営団地下鉄千代田線開業
- 1970年(昭和45年)三島由紀夫決起事件
- 1970年(昭和45年)小作浄水場通水
- 1972年(昭和47年)後楽園競輪場が当時の美濃部亮吉知事の方針により廃止。
- 1973年(昭和48年)読売ジャイアンツ、セントラルリーグ9連覇(V9)達成
- 1974年(昭和49年)三菱重工爆破事件 / 営団地下鉄有楽町線開業
- 1974年(昭和49年)新河岸水再生センター運転開始
- 1975年(昭和50年)三園浄水場通水
- 1977年(昭和52年)立川基地全面返還(立川市) / 小菅水再生センターが運転開始
- 1978年(昭和53年)新東京国際空港(現成田国際空港)開港(5月20日)、東京国際空港(羽田空港)は実質国内線専用に
- 1978年(昭和53年)営団地下鉄半蔵門線、都営地下鉄新宿線開業
- 1979年(昭和54年)都知事に鈴木俊一当選(以降95年まで4期16年)
- 1981年(昭和56年)葛西水再生センター運転開始
- 1982年(昭和57年)明治神宮野球場、改修完了
- 1984年(昭和59年)中川水再生センター運転開始
- 1985年(昭和60年)三郷浄水場通水 / 第一回パンパシフィック水泳選手権開催
- 1986年(昭和61年)地価急騰、狂乱地価
- 1987年(昭和62年)国鉄分割民営化(4月1日)JR東日本による経営承継。東海道新幹線の東京駅はJR東海が管轄
- 1988年(昭和63年)東京ドーム完成
平成期
- 1989年(平成元年)葛西臨海水族園開業 / 昭和天皇陵(武蔵陵墓地)造営(八王子市)
- 1991年(平成3年)東京の電話局番4桁に(1月) / 西新宿二丁目に東京都庁舎(東京都庁新庁舎)完成(3月)
- 1991年(平成3年)営団地下鉄南北線、都営地下鉄12号線(現、都営地下鉄大江戸線)開業
- 1993年(平成5年)東京湾連絡橋レインボーブリッジ完成
- 1994年(平成6年)営団地下鉄有楽町線新線開業
- 1995年(平成7年)地下鉄サリン事件(3月) /都知事に青島幸男当選(4月) / 中野水再生センター(7月)、有明水再生センター(9月)が運転開始 / 東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)開局(11月)
- 1996年(平成8年)東京臨海高速鉄道臨海副都心線開業
- 1998年(平成10年)多摩都市モノレール開業 / 山一證券倒産
- 1999年(平成11年)都知事に石原慎太郎当選(2003年再選、2007年三選)
- 2000年(平成12年)東京ドームの敷地内に東京ドームホテルが開業
- 2001年(平成13年)浮間水再生センターが運転開始
- 2003年(平成15年)後楽園ゆうえんちが東京ドームシティアトラクションズに名称変更 / ドームシティ敷地内にラクーア完成 / 東海道新幹線の品川駅開業
- 2003年(平成15年)六本木ヒルズ、汐留シオサイト完成
- 2004年(平成16年)帝都高速度交通営団が民営化し東京地下鉄株式会社に
- 2005年(平成17年)首都高速道路公団が民営化し首都高速道路株式会社に
- 2007年(平成19年)東京ミッドタウン完成、新丸の内ビルディング完成
行政区画の変遷
- 1868年(慶応4年)江戸城下を管轄する江戸府を設置。江戸が東亰、次いで東京と改称されると、江戸府も東京府と改称される。
- 1871年(明治4年)廃藩置県後、東京府に小菅県と品川県を合併
- 1872年(明治5年)東京府が、ほぼ現23区の範囲に拡大
- 1878年(明治11年)郡区町村編制法施行。府内には15の区と南豊島郡、北豊島郡、荏原郡、南足立郡、南葛飾郡、東多摩郡が発足
- 1889年(明治22年)市制・町村制施行。15区の区域に新たに東京市を設置
- 1891年(明治22年)埼玉県新座郡榑橋村・新倉村字長久保を北豊島郡に編入
- 1893年(明治26年)千歳村・砧村(現在の世田谷区の一部)を含む多摩地方(三多摩)が神奈川県から東京府に編入
- 1896年(明治29年)南豊島郡・東多摩郡が合併し豊多摩郡に
- 1898年(明治31年)東京市の「市制特例」が廃止され、一般市制に移行。東京市役所が開設
- 1907年(明治40年)埼玉県北足立郡保谷村を北多摩郡に編入
- 1920年(大正9年)豊多摩郡内藤新宿町を東京市四谷区に編入
- 1932年(昭和7年)5郡(荏原郡、豊多摩郡、北豊島郡、南足立郡及び南葛飾郡)82町村を東京市に編入。東京市は35区に
- 1936年(昭和11年)北多摩郡砧村・千歳村を東京市世田谷区に編入
- 1943年(昭和18年)東京都制施行。東京市と東京府を廃止し、東京都を設置
- 1947年(昭和22年)地方自治法施行。区は23区となり、特別地方公共団体である「特別区」に
- 1952年(昭和27年)一般市制移行記念日として10月1日を「都民の日」に制定
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/