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東京都大田区の情報
エリアHOME>東京都>大田区 東京都大田区の概要
大田区
おおたく
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
東京都 |
| 団体コード |
13111-3 |
| 面積 |
59.46km²
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| 総人口 |
680,030人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
11,440人/km² |
| 隣接自治体 |
品川区
目黒区
世田谷区
江東区
神奈川県川崎市
(中原区、幸区、川崎区) |
| 区の木 |
クスノキ 1976年制定 |
| 区の花 |
ウメ 1976年制定 |
| 区の鳥 |
ウグイス 1990年制定 |
| 大田区役所 |
| 区長 |
松原忠義 |
| 所在地 |
〒144-8621 |
|
東京都
大田区蒲田五丁目13番14号
JR蒲田駅から庁舎裏側を撮影 |
| 電話番号 |
03-5744-1111 |
東京都大田区の地理
面積
大田区は東京湾の埋め立てによって区域を拡大してきた。1967年(昭和42年)平和島および昭和島、1972年(昭和47年)大井ふ頭、1974年(昭和49年)京浜島、1978年(昭和53年)城南島と次々に人工島を造成し、更に1984年(昭和59年)から始まった羽田空港沖合埋立て工事が1992年(平成4年)完了により世田谷区を抜いて東京23区総面積の9.6%を占める最も大きな区となった。総面積59.46平方Kmの内、0.65平方Kmは公有水面である。
境界未定部分
2007年現在、中央防波堤埋立地の帰属について江東区と係争中である。
用途別内訳
(2007年4月1日現在)
| 用途 |
面積(平方Km) |
割合(%) |
| 第一種低層住居専用地域 |
7.14 |
12.0 |
| 第二種低層住居専用地域 |
0.03 |
0.1 |
| 第一種中高層住居専用地域 |
3.75 |
6.3 |
| 第二種中高層住居専用地域 |
0.19 |
0.3 |
| 第一種住居地域 |
7.73 |
13.0 |
| 第二種住居地域 |
0.18 |
0.3 |
| 準住居地域 |
0.86 |
1.4 |
| 近接商業地域 |
3.76 |
6.3 |
| 商業地域 |
2.01 |
3.4 |
| 準工業地域 |
24.25 |
40.8 |
| 工業地域 |
1.78 |
3.0 |
| 工業専用地域 |
3.61 |
6.1 |
| 指定なし |
4.17 |
7.0 |
気候・気象
- 区域は気象庁の警報注意報の発表区域では東京地方23区西部に属する。
- 区域はケッペンの気候区分では温帯の温暖湿潤気候に属する。
- 冬季の降雪は殆どない。
- 区域では北寄りの風が多い。羽田空港滑走路も北寄りの風に対応している。
- 区域には気象庁が東京23区に設置しているアメダス観測地点のひとつがある。
- 羽田観測地点(北緯35度33.2分、東経139度46.8分、標高6m)[1]
21世紀 大田区の気象(羽田観測地点)
| 観測年 |
年間降水量
(mm) |
平均気温
(摂氏) |
平均風速
(m/s) |
最多風向 |
最低気温
(日,摂氏) |
最高気温
(日,摂氏) |
一日最大降水量
(日,mm) |
| 2001 |
1,401 |
15.8 |
5.3 |
北 |
1/15,△1.8 |
7/24,34.9 |
10/10,166 |
| 2002 |
1,364 |
16.1 |
5.5 |
北北東 |
2/11,△0.5 |
8/6,34.1 |
9/6,173 |
| 2003 |
1,630 |
15.6 |
5.4 |
北北東 |
1/16,△2.0 |
9/13,33.7 |
8/15,172 |
| 2004 |
1,581 |
17.0 |
5.6 |
南 |
1/23,△0.3 |
7/20,37.1 |
10/9,180 |
| 2005 |
1,291 |
15.8 |
5.2 |
北北東 |
1/2,△1.2 |
6/28,34.6 |
8/23,98 |
| 2006 |
1,597 |
16.0 |
5.1 |
北 |
1/24,△2.2 |
7/14,33.4 |
12/26,138 |
| 2007 |
1,259 |
16.8 |
5.3 |
南 |
2/25,0.8 |
8/16,36.5 |
10/27,83 |
河川・池など
- 河川(一級河川:19,020m 二級河川:10,560m)
- 多摩川(六郷川) - 東京都と神奈川県の都県境
- 海老取川 - 国内でも数少ない旋回方式の可動橋(羽田可動橋)がある
- 呑川(新呑川)(のみかわ)
- 旧呑川
- 内川
- 丸子川
- 水路
- 池
- 洗足池
- 弁天池(山王三丁目)
- 弁天池(本門寺公園)
- 小池
地域
区域は大正から昭和初期にほぼ全域で耕地整理が行われ、道路など都市基盤原形が整備された。現在は大森、蒲田を「中心核」とし、その他鉄道駅周辺を「地域核」、羽田を「未来核」とし整備が行われている。
大田区では区域を4分割し、各地域ごとに地域行政センターを設置している。更に地域行政センターの下部組織として特別出張所を設置している。(特別出張所所管世帯数は2007年1月1日現在)
- 大田北地域(大田北地域行政センター)
- 池上(20,959世帯)、馬込(24,556世帯)、大森東(8,785世帯)、大森西(28,991世帯)、入新井(19,589世帯)、新井宿(9,932世帯)の各特別出張所が所管する地区
- 大田南地域(大田南地域行政センター)
- 蒲田東(22,379世帯)、蒲田西(29,706世帯)、矢口(19,188世帯)、六郷(30,050世帯)の各特別出張所が所管する地区
- 大田西地域(大田西地域行政センター)
- 田園調布(9,466世帯)、嶺町(11,702世帯)、鵜の木(11,263世帯)、久が原(11,778世帯)、雪谷(26,729世帯)、千束(11,734世帯)の各特別出張所が所管する地区
- 大田東地域(大田東地域行政センター)
- 糀谷(17,105世帯)、羽田(17,720世帯)の各特別出張所が所管する地区
- 区域の町
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大田区の町名 |
|
| 旧大森区 |
池上 | 石川町 | 鵜の木 | 大森北 | 大森中 | 大森西 | 大森本町 | 大森東 | 大森南 | 上池台 | 北千束 | 北馬込 | 北嶺町 | 久が原 | 山王 | 千鳥 | 中央 | 田園調布 | 田園調布本町 | 田園調布南 | 仲池上 | 中馬込 | 西馬込 | 西嶺町 | 東馬込 | 東嶺町 | 東雪谷 | 南久が原 | 南千束 | 南馬込 | 南雪谷 | 雪谷大塚町
|
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| 旧蒲田区 |
蒲田 | 蒲田本町 | 北糀谷 | 下丸子 | 新蒲田 | 多摩川 | 仲六郷 | 西蒲田 | 西糀谷 | 西六郷 | 萩中 | 羽田 | 羽田旭町 | 東蒲田 | 東糀谷 | 東矢口 | 東六郷 | 本羽田 | 南蒲田 | 南六郷 | 矢口
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| 新興埋立地 |
京浜島 | 昭和島 | 城南島 | 東海 | 羽田空港 | ふるさとの浜辺公園 | 平和島 | 平和の森公園
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-
- 大田区区民生活課調べでは2006年4月時点で215、2007年4月時点で216の自治会、町会がある。
- 大田区戸籍住民課調べでは2006年1月時点で面積が最大の町は羽田空港三丁目(8.59平方Km)、埋立地を除外すると西六郷四丁目(0.63平方Km)、面積が最小の町はふるさとの浜辺公園(0.03平方Km)、非居住地区を除外すると東馬込二丁目(0.08平方Km)である。
- 大田区戸籍住民課調べでは2006年1月時点で登録人口が0人の町は平和島一丁目、平和島六丁目、昭和島全域、平和の森公園、京浜島全域、東海三丁目を除く東海地域、城南島全域、羽田空港一丁目を除く羽田空港地域、ふるさとの浜辺公園。登録人口が最大の町は下丸子二丁目(9,632人)である。
人口
- 区域の人口は平成12年国勢調査では2.21%増、平成17年国勢調査では2.31%増と増加傾向にある。大田区戸籍住民課調べによる出生死亡等の自然増減、転入転出等の社会増減、帰化等のその他増減を加味した人口動態でも平成16年度+4,862人、平成17年度+5,246人、平成18年度+3,043人の増加となっている。
- 区域の人口密度は平成12年国勢調査では10,937人/平方Km、平成17年国勢調査では11,190人/平方Kmである。東京23区で19番目の低人口密度となっているが東京都平均の約2倍、全国平均の約33倍に相当する。
- 区域の人口男女比率は平成17年国勢調査では、男性103 対 女性100 となっている。
- 区域の世帯当たりの人員は平成12年国勢調査では2.19人、平成17年国勢調査では2.11人と縮小傾向にある。
- 区域の人口は夜間人口より昼間人口の方が多い。
- 外国人登録者数は一定している。大田区戸籍住民課調べでは毎年1月1日現在で平成15年15,534人、平成16年16,015人、平成17年15,716人、平成18年16,181人、平成19年16,475人となっている。国籍では中国、韓国朝鮮、フィリピンの順に多い。
区域の人口は増加傾向にあり、世帯数はさらに急増傾向にあるが、世帯当たりの人員は縮小傾向にある。これは「夫婦と子供世帯」の大家族世帯が減少し、「単身世帯」や「夫婦のみの2人世帯」が増加していることを示している。大田区高齢福祉課の予想では2013年度(平成25年度)には区域の5人に1人が65歳以上の高齢者となる。
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| 大田区と全国の年齢別人口分布図(比較) |
大田区の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は大田区
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 1980年 |
661,147人 |
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| 1985年 |
662,814人 |
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| 1990年 |
647,914人 |
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| 1995年 |
636,276人 |
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| 2000年 |
650,331人 |
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| 2005年 |
665,674人 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
東京都大田区の歴史
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
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