東京都渋谷区の情報
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東京都渋谷区の概要
渋谷区南部
渋谷区南部はかっての渋谷町と千駄ヶ谷町の町域で、渋谷や恵比寿といった都内有数の商業地や表参道といったファッションの街が広がっている。
- 渋谷駅周辺
- 東急グループや西武百貨店を始め旧セゾングループの拠点であり、商業活動が盛ん。渋谷駅ハチ公口側に百貨店やファッション専門店、飲食店、カフェ、遊戯施設や風俗施設などが密集しており、渋谷公園通り、センター街、道玄坂、スペイン坂、パルコ、109などの定番スポットも多い。
- 神宮前・表参道
- 街路樹が立ち並ぶ表参道沿いには有名ブティックが軒を連ね、また、美容院街でもあり、ファッション関係者が多く集まる。2006年には、新しい商業施設「表参道ヒルズ」もオープンした。参道の先には明治神宮があり、年末年始の参拝客は日本一である。
- 代官山
- 代官山は渋谷区の中では表参道などに次ぐファッションタウンであり、旧山手通り沿いなどには、和洋中の有名レストランも数多い。
- 恵比寿
- 恵比寿はもともとは下町であったが、JR山手線沿線で通勤に便利な立地であることから、近年は駅周辺にオフィスビルが増え、日中はビジネスマンで賑わっている。サッポロビール工場跡地に建設された恵比寿ガーデンプレイスは、オフィス棟と商業棟、居住棟の複合大型施設となっている。
- 神泉町・渋谷区渋谷
- ともに、渋谷の駅から坂を上ったところにある。「ビットバレー」と呼ばれ、IT関連の一大ビジネス街となっている。
- 渋谷区南部の住宅地
- 渋谷区南部にある住宅地は、一般に閑静な住宅地である。松濤・神山町・南平台町・広尾などは、渋谷区の中でも特に地価が高い。
渋谷区北部
区の北部はかつての代々幡町の町域で、その一角に明治神宮・代々木公園の広大な緑地がある。 その他の地域も駅周辺以外は商業地が少なく、概して住宅地域で、居住人口が多い。 この地域は代々幡町の前身である2つの村(代々木村と幡ヶ谷村)に準拠してさらに南北2つの地域に分けるとつかみ易い。
- 代々木地域(小田急線沿線)
- 代々木地域とは旧代々木村の全域を指し、ここでは主に明治神宮・代々木公園の北から西へ広がる代々木、富ヶ谷、上原などの広範なエリアを指す。 南は渋谷の繁華街に接し、北隣は幡ヶ谷地域である。 地域を東西に小田急線が貫通して域内に代々木上原駅など3つの駅がある。 駅周辺以外は閑静な住宅地が広がる。 宇田川などの河川によって形成されたいくつもの谷があり、地形的には起伏に富んでいる。
- 代々木駅周辺とその北
- この一帯はもとは旧代々幡町ではなく旧千駄ヶ谷町に属し、上にいう代々木地域には入らない。 町の様子も代々木地域とは異なり、新宿副都心の延長という性格が強い。
- 幡ヶ谷地域(甲州街道周辺以北)
- 幡ヶ谷地域は渋谷区の最北部を形成し、旧幡ヶ谷村村域にある3つの町、本町、幡ヶ谷、笹塚からなるが、旧代々木村域内の初台と西原の北部をも含めて考えるとさらに纏まりがよい。 域内に3つの駅をもつ京王線と甲州街道とにより新宿へのアクセスがきわめてよい。 京王線の駅周辺の商業地を除けば、概して庶民の住宅地である。 地域の東端は新宿副都心に接し、そこに新国立劇場がある。 なお近年、幡ヶ谷3町の頭文字をとって「笹幡本町(ささはたほんまち)」という名称が造られ、一部で用いられている。
渋谷区
しぶやく
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
東京都 |
| 団体コード |
13113-0 |
| 面積 |
15.11km²
|
| 総人口 |
204,281人
(推計人口、2008年11月1日) |
| 人口密度 |
13,520人/km² |
| 隣接自治体 |
東京都:世田谷区、目黒区、港区、
新宿区、中野区、杉並区、品川区 |
| 区の木 |
ケヤキ |
| 区の花 |
ハナショウブ |
| 他のシンボル |
|
| 渋谷区役所 |
| 区長 |
桑原敏武 |
| 所在地 |
〒150-8010 |
|
東京都渋谷区宇田川町1番1号
|
| 電話番号 |
03-3463-1211 |
東京都渋谷区の地理
東京都渋谷区の歴史
渋谷区は 1932年に東京府豊多摩郡が東京市に編入されるに際して、同郡の渋谷町、千駄ヶ谷町、代々幡町の3町が合併して誕生した。この3町のかつての町域はそれぞれ現在の渋谷警察署、原宿警察署、代々木警察署の管轄地域と一致する。
渋谷区の区名は、渋谷に由来する。現在の渋谷駅周辺は、渋谷川と宇田川が合流する谷状の地形になっており、古来より渋谷と呼ばれる場所であった。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/