東京都杉並区の情報
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東京都杉並区の概要
杉並区
すぎなみく
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
東京都 |
| 団体コード |
13115-6 |
| 面積 |
34.02km²
|
| 総人口 |
539,603人
(推計人口、2008年10月1日) |
| 人口密度 |
15,860人/km² |
| 隣接自治体 |
渋谷区
中野区
練馬区
世田谷区
三鷹市
武蔵野市 |
| 区の木 |
スギ
アケボノスギ
サザンカ |
| 区の花 |
|
| 他のシンボル |
|
| 杉並区役所 |
| 区長 |
山田宏 |
| 所在地 |
〒166-8570 |
|
| 杉並区阿佐谷南一丁目15番1号 |
| 電話番号 |
03-3312-2111 |
東京都杉並区の地理
隣接している自治体
- 東 - 渋谷区、中野区
- 北 - 練馬区
- 西 - 三鷹市、武蔵野市
- 南 - 世田谷区
東京都杉並区の歴史
区名の由来は、江戸時代の初期、成宗・田端両村の領主が青梅街道沿いに植えた杉並木があった事に始まる。この杉並木は明治前になくなった。その後「杉並」の名は村名として採用され、町名、さらに区名となって現在に至る。
関東大震災後に、多くの文化人や学者が都心や下町から移り住んだ地でもある。
- 1889年(明治22年)5月1日 - 町村制施行により、東多摩郡杉並村・和田堀内村・井荻村・高井戸村が発足。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 南豊島郡・東多摩郡が合併し豊多摩郡となる。
- 1924年(大正13年)6月1日 - 杉並村が町制施行し杉並町となる。
- 1926年(昭和元年)7月1日 - 和田堀内村、井荻村、高井戸村がそれぞれ町制施行し、和田堀町、井荻町、高井戸町となる。
- 1932年(昭和7年)10月1日 - 杉並町・和田堀町・井荻町・高井戸町が東京市に編入、4町の区域をもって東京市杉並区が発足。
- 1943年(昭和18年)7月1日 - 東京都制施行により東京都杉並区となる。
- 1947年(昭和22年)5月3日 - 地方自治法施行により杉並区は特別区となる。
- 1960年(昭和35年)3月26日 - 中野区との境界を変更する[1]。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/