東京都狛江市の情報
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東京都狛江市の概要
狛江市
こまえし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
東京都 |
| 団体コード |
13219-5 |
| 面積 |
6.39km²
|
| 総人口 |
78,151人
(推計人口、2008年10月1日) |
| 人口密度 |
12,230人/km² |
| 隣接自治体 |
世田谷区、調布市、川崎市 |
| 市の木 |
イチョウ |
| 市の花 |
ツツジ |
| 他のシンボル |
|
| 狛江市役所 |
| 市長 |
矢野裕 |
| 所在地 |
〒201-0003 |
東京都 |
| 狛江市和泉本町一丁目1番5号 |
| 電話番号 |
03-3430-1111 |
| 外部リンク |
狛江市 |
■:区 / ■:市 / ■:町・村
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狛江市のランドサット衛星写真
狛江市(こまえし)は東京都の多摩地区東南端にある市。
東京都狛江市の地理
概要
多摩川中流左岸に位置する。市域の北端は国分寺崖線および野川、南端は多摩川にほぼ一致する。このため北から南方向に緩やかに傾斜しているが、概ね平地といえる。標高は20から30mの間にある。市域は「枝豆」の形をしており、市役所を中心とした半径約2kmの円内に収まる。
東は世田谷区、北・西は調布市、南は神奈川県川崎市多摩区に接し、これら3つの面積の大きな自治体に取り囲まれた形になっている。多摩川の川崎側の河川敷も一部市域に含まれる。
河川
- 多摩川 - 本市の象徴ともいえる川。市内では逆S字型にカーブしており、優美な曲線による美しい風景を生み出している。両岸は堤防が完備されている。
- 1974年の多摩川水害は裁判になり、ドラマ「岸辺のアルバム」のモチーフにもなった。
- 野川 - 現在は国分寺崖線沿いに流れているが、以前は市北部を縦断した後、世田谷通りに沿って流れていた。1960年代に、水害対策で旧・入間川とともに現在のルートに改修された。旧流路の縦断部分は野川緑地公園となった。
- 根川(ねがわ) - 多摩川住宅の外周を流れ、多摩川に合流している。
- 六郷用水 - 現在の多摩川住宅南東部付近で多摩川の水を取り入れ、大田区まで延びた用水。現在の六郷さくら通り、いちょう通り、世田谷通り、次太夫堀公園というルートで流れた。いちょう通り以南は旧・野川を利用した。1960年代に埋め立てられ、上部は道路、下部は下水道幹線に用いている。世田谷通り「一の橋」から「二の橋」にかけての南側歩道の広い緑樹帯は用水の名残である。
隣接する自治体
東京都狛江市の歴史
古代の武蔵国多磨郡狛江郷の地であり、5世紀の高句麗系古墳である狛江亀塚古墳(帆立貝形前方後円墳、後円部径約31メートル、高さ約6メートル、前方部幅約14メートル、前方部長さ約9メートル、前方部の高さ約1.5メートル、括れ部の幅約8.2メートル、前方部の先開きの扇形の造出のような壇がある。)がある。関東の古墳時代中期(5世紀頃)の標式遺跡和泉遺跡の所在地としても知られる。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/