和歌山県和歌山市の情報
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和歌山県和歌山市の概要
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和歌山市
わかやまし
| 国 |
日本 |
| 地方 |
近畿地方 |
| 都道府県 |
和歌山県 |
| 団体コード |
30201-5 |
| 面積 |
209.23km²
|
| 総人口 |
370,797人
(推計人口、2008年9月1日) |
| 人口密度 |
1,770人/km² |
| 隣接自治体 |
和歌山県:海南市、紀の川市、岩出市
大阪府:阪南市、岬町
兵庫県:洲本市(紀淡海峡を挟んで) |
| 市の木 |
クスノキ |
| 市の花 |
ツツジ |
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| 和歌山市役所 |
| 市長 |
大橋建一 |
| 所在地 |
〒640-8511 |
和歌山県 |
| 和歌山市七番丁23番地 |
| 電話番号 |
073-432-0001(代表) |
| 外部リンク |
和歌山市 |
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■:市 / ■:町・村
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和歌山市役所本庁舎
和歌山市章
和歌山市(わかやまし)は、近畿地方のやや南部に位置する都市で、和歌山県の県庁所在地である。江戸時代には御三家の紀州徳川家が治める紀州藩の城下町として栄えた。
面積は和歌山県の面積の約4%に過ぎないが、県人口の約40%が集中するプライメイトシティである。近畿地方の府県庁所在地としては、大阪市、神戸市に次いで人口密度が高い。
和歌山県和歌山市の地理
和歌山県和歌山市の歴史
- 5世紀~7世紀 - 岩橋千塚古墳群が築造される。
- 770年 - 唐僧・為光により護国院(紀三井寺)が開創されたと伝える。
- 1585年 - 豊臣秀吉の命を受けた豊臣秀長による和歌山城築城開始。古代からの名勝地「和歌浦」に対して、秀吉が「和歌山」と命名したことに由来する。
- 1600年 - 関ヶ原で徳川氏に味方した浅野幸長が紀伊国和歌山37万6,000石で和歌山城に入城。
- 1619年7月19日 - 徳川頼宣が紀伊和歌山55万5,000石で和歌山城に入城し、紀州徳川家を創設。
- 1879年1月 - 郡区町村制により和歌山区となる(和歌山城下)。
- 1889年4月1日 - 市制町村制により和歌山市へ移行(名草郡より分立)
- 1909年 - 市章制定
- 1927年4月1日 - 海草郡雑賀村を編入
- 1927年11月1日 - 海草郡宮村を編入
- 1933年6月1日 - 海草郡和歌村・雑賀崎村・鳴神村・四箇郷村・岡町村・中ノ島村・宮前村を編入
- 1940年4月1日 - 海草郡湊村・紀三井寺町・野崎村・三田村を編入
- 1942年7月1日 - 海草郡木ノ本村・松江村・貴志村・楠見村を編入
- 1945年7月9日 - 和歌山大空襲、旧国宝和歌山城天守閣はじめ中心部が焦土と化す
- 1955年1月1日 - 海草郡西和佐村・岡崎村を編入
- 1956年9月1日 - 海草郡西脇町・和佐村・東山東村・西山東村・安原村を編入
- 1958年10月1日 - 和歌山城天守閣再建
- 1958年4月1日 - 海草郡有功村を編入
- 1958年7月1日 - 海草郡加太町を編入
- 1959年1月1日 - 海草郡山口村を編入
- 1959年4月1日 - 海草郡紀伊村を編入
- 1960年4月1日 - 海草郡直川村・川永村を編入
- 1997年4月1日 - 中核市に指定
- 2007年 - 「和歌山市中心市街地活性化基本計画」が内閣総理大臣によって認定
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/