山形県東田川郡庄内町の情報
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山形県東田川郡庄内町の概要
この項目では山形県にある町について説明しています。
- 福岡県にあった町については庄内町 (福岡県) をご覧ください。
- 大分県にあった町については庄内町 (大分県) をご覧ください。
- 大阪府にあった庄内町については庄内 (豊中市)#歴史をご覧ください。
- 宮崎県にあった庄内町については都城市#沿革をご覧ください。
庄内町
しょうないまち
| 国 |
日本 |
| 地方 |
東北地方 |
| 都道府県 |
山形県 庄内総合支庁 |
| 郡 |
東田川郡 |
| 団体コード |
06428-9 |
| 面積 |
249.26km²
|
| 総人口 |
23,765人
(推計人口、2008年12月1日) |
| 人口密度 |
95.3人/km² |
| 隣接自治体 |
鶴岡市、酒田市、三川町
戸沢村、大蔵村、西川町 |
| 町の木 |
{{{木}}} |
| 町の花 |
{{{花}}} |
| {{{シンボル名}}} |
{{{鳥など}}} |
| 庄内町役場 |
| 所在地 |
〒999-7781 |
山形県 |
| 東田川郡庄内町余目字町132-1 |
| 電話番号 |
0234-43-2211 |
| 外部リンク |
庄内町 |
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■:市 / ■:町・村
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| ■テンプレート(■ノート・■解説・■ウィキプロジェクト) |
庄内町(しょうないまち)は、山形県庄内地方の中央にある人口約2万4千人の町。2005年(平成17年)7月1日に余目町と立川町が合併して誕生した。県内の町村では高畠町に次いで人口が多い。
山形県東田川郡庄内町の地理
地域区分
庄内町は庄内地方南部の鶴岡市を中心とした田川地区に属するが、北部の酒田市を中心とした飽海地区とも経済的な結びつきが強い。町はどちらに地域に属するかは見方が分かれるところである。余目町と立川町は当初、酒田市側と鶴岡市側の両方の任意協議会には参加したが、どちらの法定協議会にも参加しなかった。2002年(平成14年)12月26日に2町で任意協議会を設置し、2003年(平成15年)4月1日に庄内中央合併協議会(法定協議会)を設置した。2町間で合併の協議を進め、2005年(平成17年)7月1日に庄内町が発足した。
山形県東田川郡庄内町の歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行によって旧余目町の区域に余目村、栄村、五七里(いなり)村、大和村、十六合村の5村、旧立川町の区域に狩川村、立谷沢村の2村が発足。
- 1890年(明治23年)3月31日 - 五七里村から八栄里村が分村、翌年五七里村を常万村に改称。
- 1890年(明治23年)4月14日 - 狩川村から清川村が分村。
- 1914年(大正3年)6月14日 - 酒田線の古口~清川間の開通に伴い、清川駅を新設。庄内地方で初めての駅開業となる。同年9月20日に余目駅まで延伸する。
- 1918年(大正7年)5月5日 - 余目村が町制施行して余目町となる。
- 1937年(昭和12年)4月1日 - 狩川村が町制施行して狩川町となる。
- 1954年(昭和29年)10月1日 - 狩川町、立谷沢村、清川村の1町2村が合併して、立川町となる。
- 1954年(昭和29年)12月1日 - 余目町、栄村、常万村、大和村、十六合村、八栄里村の1町5村が合併して、余目町となる。
- 2005年(平成17年)7月1日 - 余目町と立川町の新設合併により現在の庄内町が発足。
- 2005年(平成17年)12月25日 - いなほ14号脱線転覆事故が発生。
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/