山梨県南巨摩郡の情報
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山梨県南巨摩郡の概要
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南巨摩郡(みなみこまぐん)は、山梨県の郡。
人口43,175人、面積984.47km²、人口密度43.9人/km²。(2008年10月1日、推計人口)
以下の5町を含む。
- 鰍沢町(かじかざわちょう)
- 南部町(なんぶちょう)
- 早川町(はやかわちょう)
- 増穂町(ますほちょう)
- 身延町(みのぶちょう)
山梨県内では峡南(きょうなん)とも呼ばれ、これに対して中巨摩郡、主として南アルプス市にあたる地域を峡西(きょうさい)、中央市にあたる地域を峡中(きょうちゅう)、北巨摩郡(現北杜市)は峡北(きょうほく)となり公的機関のその所在・管轄する地域を示す名称の一部として用いられる場合がある。
山梨県南巨摩郡フ市齬需
山梨県南巨摩郡の地理
山梨県南巨摩郡の歴史
- 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、中富町と21の村が成立。(1町21村)
- 1890年4月1日 - 奈良田村が西山村に改称。
- 1892年4月1日 - 増穂村から穂積村が分立。 (1町22村)
- 1892年9月1日
- 1896年8月1日 - 鰍沢村が町制施行し鰍沢町が発足。(2町21村)
- 1931年1月1日 - 身延村が町制施行し身延町が発足。(3町20村)
- 1951年4月3日 - 増穂村が町制施行し増穂町が発足。(4町19村)
- 1954年6月1日 - 増穂町が平林村を編入。 (4町18村)
- 1954年8月17日 - 中富町、西島村、大須成村、静川村、曙村が合併し中富町が発足。(4町14村)
- 1955年2月11日(5町10村)
- 身延町、下山村、豊岡村が西八代郡大河内村と合併し身延町が発足。
- 富河村、萬澤村が合併し富沢町が発足。
- 1955年3月1日 - 増穂町が穂積村を編入。(5町9村)
- 1955年4月1日(6町7村)
- 鰍沢町、五開村が合併し鰍沢町が発足。
- 睦合村が西八代郡栄村と合併し南部町が発足。
- 1955年8月1日 - 中富町が原村を編入。 (6町6村)
- 1956年9月30日(7町)
- 鰍沢町が西八代郡大同村の一部を編入。大同村の残部は市川大門町(現市川三郷町)に編入。
- 五箇村、都川村、三里村、硯島村、本建村、西山村が合併し早川町が発足。
- 2003年3月1日 - 南部町、富沢町が合併し南部町が発足。(6町)
- 2004年9月13日 - 身延町、中富町が西八代郡下部町と合併し身延町が発足。(5町)
参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/