掃除のコツ
旧居編
| 床 |
畳やフローリングは目に沿って掃除機をかけた後、雑巾で水拭きをします。汚れがひどい場合は、薄めた洗剤で拭きましょう。フローリングはその後つやを出すためにワックスがけをし、畳の場合は、5倍に薄めた酢水で拭くと、除菌もでき、その後に、乾いた布でもう一度拭くと、きれいに仕上がります。 |
| 壁 |
市販の補修剤を使って修復ができます。(DIY店においてます)汚れが目立つ箇所には、住宅用洗剤をつけたスポンジでこすって、水拭き→乾拭きをしましょう。水に濡らさないほうがよい壁には乾拭きが原則! |
| キッチン |
ガス台・換気扇は取り外しできるものはつけ置き洗いが一番簡単です。壁などのしつこい油汚れは、薄めた洗剤を吹き付けてティッシュを張りつけて、パックをします。それから時間をおいてからティッシュをはがし、乾拭き→水拭きをするとキレイになります。ステンレスのさびにはクリームクレンザーとスポンジで磨くととれます。 |
お風呂
・トイレ |
お風呂・トイレはつけ置きが効果的なので、それぞれ適した洗剤をかけてからしばらく時間を置くといいでしょう。その後、水拭きします。最後に乾拭きもしておくとカビ防止にもなり、仕上がりもキレイです。
※複数の洗剤を使ったり、つまった髪の毛などを溶かす洗剤は非常に強力なので取り扱いに注意!!!換気をしっかりしましょう。 |
| 窓ガラス |
洗剤を使わなくても古新聞と水だけで充分キレイになります。新聞紙のインクの油が汚れを落とすだけでなく、ツヤを出す効果もあるのです!新聞を水にひたしてから拭いて、仕上げに乾いた新聞で拭いたら、ピカピカになります! |
| 冷蔵庫 |
引越しをする際、冷蔵庫の中は空っぽにしなくてはいけません。よって、普段できない冷蔵庫の掃除をするチャンスです。冷蔵庫を空っぽにしたらまず、電源を抜きます。冷蔵庫内のはずせるトレーなどは台所洗剤とスポンジで丸洗いし、乾燥させます。冷蔵庫内と外側は台所用洗剤を、ぬるま湯で薄めた液に布を濡らし、固く絞って拭きます。その後、洗剤の成分が残らないように、ぬるま湯に濡らした布でしっかり拭き取り、水滴が残った場合は、乾拭きをします。
☆冷蔵庫掃除で注意しなくてはいけないのは、洗剤です。アルカリ性、弱アルカリ性を使用するとプラスチック部分が変色する場合があります。また、研磨剤などは、傷めてしまう場合もあるので、注意が必要です。 |
※旧居はどうせ出て行くのだから・・・、ではなく、お世話になったお礼、ということで、きれいにしてあげましょう!
そうしたら、余計な修復費など、払わなくてよくなりますし、家主さんの印象が良ければ、敷金が多く返ってくるかもしれません。
新居編
| 喚気 |
引越し先が新築やリフォーム直後だと、塗装などの匂いが残っていることがあるので、まず換気をしましょう。 |
| 床 |
引越し先はキレイに見えても、雑巾が真っ黒になるくらい意外と汚れています。靴下も真っ黒になりますので注意!また引越し前で、家具が入っていなければ、隅々まで楽に掃除ができます。ただし、掃除用具は持参で行かなくてはいけないので、忘れないように気をつけましょう。掃除の仕方は【旧居】の”床”を参照してください。 |
お風呂
・トイレ |
お風呂・トイレは床と同様に、意外と汚れていることがあります。引越してから自分が使う前にきちんと掃除しておきましょう。それほど汚れていないはずなので、簡単に掃除するだけで充分と思います。また排水溝なども引越し時の掃除でチェックしておきましょう。 |
※引越し当日に掃除をするよりも、引越し前の天気の良い日を選んで掃除をしておくと、引越し当日、荷物の片付けだけに専念できるでしょう。
入居前に清掃業者が入っているはずですが、以外に汚れているものです。家具が入らないうちに、しっかりと掃除をしておきましょう!